元妻とは音信不通、返済もないまま行方不明に……
いつまで経っても喫茶店開業の知らせも来ず、貸した50万円の返済もされなかった男性。さすがにおかしいと思い、元妻に連絡してみますが「電話に出ず、行方知れずという形で連絡できないどころか居場所もわからなくなりました」と明かします。

元妻は50万円を持ってどこへ消えてしまったのか……?男性は元妻と仲の良かった知人にその行方を聞いて回りました。
当時、元妻に裏切られたという気持ちの一方、男性は「なぜ逃げたか、なぜうそをつく必要性があったのか」との疑問を抱いていたと振り返ります。「もしかすると犯罪に巻き込まれる可能性もあり得るな」とまで感じていたのだとか。
知人を頼った結果、最終的に元妻は広島のどこかにいる、ということが判明。男性は弁護士の力を借りて、元妻が新天地で「住民票を取得しているかどうかを確認してもらうことに」し、その行方を確かめました。
ようやく会えた元妻の言い分、そして悟ったこと

元妻を追い、最終的には広島まで出向いたという男性。ようやく元妻に会うことができました。
そこで元妻が告げたのは「(最初から)喫茶店をオープンさせるつもりはなく、お金欲しさで融資という形でお金をむさぼり取った」という事実でした。
こうした顛末に、今は「(最初から)融資すべきではなかった」と感じている男性。元妻とのトラブルの末、あることを悟ったと言います。
「離婚したら赤の他人と考えるべし」。
たとえ過去に一生を誓い合った相手でも同情は禁物、ということなのかもしれません。
(文:ママテナ編集部マネーチーム)
※この記事は、ママテナ編集部マネーチームが2026年1月、「お金にまつわるトラブル」をテーマに実施したアンケート(インターネット回答)に寄せられたエピソードを元に作成しています。
※写真はイメージで本文とは関係ありません。
