【イベントレポート】ビバリー×NOLTY「はんこ・ふせん やさしい手帳教室」開催

【イベントレポート】ビバリー×NOLTY「はんこ・ふせん やさしい手帳教室」開催



文具のとびら編集部

手帳ブランド「NOLTY」を展開する日本能率協会マネジメントセンター(略称・JMAM)は、ビバリーとのコラボレーションでワークショップ「はんこ・ふせん やさしい手帳教室」を2026年1月24日に東京・日本橋のJMAM東京本社で開催。ビバリーの手帳用スタンプや「まるみの」シリーズのふせんを使った手帳術を紹介した。ワークショップは11:00〜12:00と13:30〜14:30の2回行われ、各回定員30人でどちらも満席となり、熱心な手帳ユーザーがはんこやふせんを使って手帳づくりを楽しんだ。

はんこ×ふせんで手軽に手帳術

当日はまず、JMAMの大江さんが①毎日手帳に記入するのは大変だが、はんこを使うと時短になる②スタンプを押すだけでテンプレートになるので、手帳に何を書いたらいいか悩んでいるという人にもおすすめ③ふせんを使えば、失敗しても貼り直せるし、はんこを押してもインクの裏抜けの心配もないので、はんことふせんの掛け合わせが一番ハードルが低い――といったはんこやふせんを使った手帳術について説明。

続いて、ビバリーの大橋さんが、はんこをきれいに押すコツを伝授。インクの付け方(印面を上にしてインクを付けていく)、はんこの押し方(押したい位置を上から見るとコントロールしやすい)など実演を交えながら説明。また、「ゴム印の良いところは、インクの色を変えられるのはもちろん、部分押しができるところです」と大橋さん。使わない部分をマスキングテープなどで隠して押せるので、「コントロールできるのが、浸透印にはないゴム印の利点です」という。

0.jpgビバリーのスタンプ「手帳のあいぼう」「ますてのあいぼう」、「まるみの」シリーズのふせんを使った活用例を紹介



このあと、会場に用意されたNOLTY手帳やはんこ、「まるみの」ふせんを自由に使って手帳術を実践。参加者の中には、「手帳にはんこを使ってみたいが、上手くはんこを押せない」といった悩みを持った人もいたようだが、大橋さんにアドバイスを受けながら手帳作りに熱心に取り組む姿が見られた。JMAMによると、このワークショップは予約開始からわずか2日で満席となったそうで、はんこに関心を寄せる手帳ユーザーの熱量の大きさを実感した。

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なお、参加者にはお土産として、ビバリーの「まるみのノート」と、ミシン目入りで切り離して使える機能的ふせん「ココサス」を進呈。会場には「まるみのノート」も展示された。

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配信元: 文具のとびら

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