【新製品】「EDiT 手帳用紙を使ったノート」に、軽やかな紙表紙の新シリーズが登場

【新製品】「EDiT 手帳用紙を使ったノート」に、軽やかな紙表紙の新シリーズが登場



文具のとびら編集部

マークスは、手帳&ノートブランド「EDiT(エディット)」から、「手帳用紙を使ったノート・160ページ」を2026年2月1日に発売する。また、2026年1月23日よりマークス公式オンラインストアにて先行販売している。

■製品名・価格:
手帳用紙を使ったノート・A4・160ページ 税込1,430円 3種(方眼罫・横罫・無地)
手帳用紙を使ったノート・A5・160ページ 同990円 3種(方眼罫・横罫・無地)
手帳用紙を使ったノート・A6・160ページ 同770円 3種(方眼罫・横罫・無地)
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素材の表情を生かした、静かで奥行きのある表紙デザイン

EDiT_new_notebook_sub1.jpg「EDiT 手帳用紙を使ったノート・160ページ」は、「EDiT」1日1ページ手帳のために開発されたオリジナル手帳用紙「NEO AGENDA for EDiT(ネオ・アジェンダ・フォー・エディット)」を採用している。また、既存シリーズのノートからページ数を半分の160ページとし、表紙を紙仕様にすることで、さらに薄く軽やかな使い心地に仕上げた。このオリジナル手帳用紙は、薄さと軽さを備えながらも裏抜けしにくく、インクの発色が美しいのが特徴。筆記具の種類を問わず、なめらかで快適な書き心地を実現している。
EDiT_new_notebook_sub2.jpg「EDiT」らしく、思考に静かに寄り添い、知性と手書きのぬくもりを併せ持つ表紙デザインを目指したという。紙選びにもこだわり、クリエーターとともに個性ある紙づくりを行う大和板紙の「CLOUD GRAY」シリーズの板紙を採用。表紙デザインは、この「CLOUD GRAY」シリーズを手がけた、デザインスタジオUMA/design farmが担当。活版印刷のような趣を感じさせるスミクロの箔押しが、紙の風合いを引き立て、静かで奥行きのある佇まいを生み出している。

表紙カラーはフォーマット別に3色を展開。方眼罫にはぬくもりを感じさせるイエローグレー、横罫にはクールでニュートラルなグレー、無地には青味を帯びたブルーグレーと、いずれも主張しすぎることなく、書く時間や日常になじむカラーリング。
背クロスは、デザインのアクセントとしてだけでなく、棚に並べた際の視認性にも配慮している。日常使いに配慮した機能性と、書く時間に向き合うための美しさを兼ね備えた、「EDiT」ならではの表紙デザイン。

EDiT_new_notebook_sub3_1.jpg用途や持ち運びシーンに応じて選べる、方眼罫(5㎜)・横罫(7㎜)・無地の3種類のフォーマットと、A6・A5・A4の3サイズを展開。仕事ノートやプロジェクトのプランニング、ジャーナリングやスケッチなど、仕事からプライベートまで、ぴったりな1冊を選ぶことができる。
方眼罫と横罫は、いずれも視界の邪魔にならない柔らかなグレーで印刷されており、主張しすぎることなく、筆記や思考の流れを自然にサポート。なめらかにペンが走るオリジナル手帳用紙とともに、書くことに集中しやすい設計となっている。

また、A4サイズはノートとしての使用に加え、レポートパッドのように1枚ずつ切り離して使うことも可能。スケッチのファイリングや、書きとめたアイデアのコピー・スキャンなど、幅広い使い方に対応する。



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配信元: 文具のとびら

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