「自分で選ぶ」が嬉しいコートハンガー。子どもの成長に合わせて自由な使い方をご紹介。

「自分で選ぶ」が嬉しいコートハンガー。子どもの成長に合わせて自由な使い方をご紹介。


子どもの上着や帽子、保育園のリュック。
毎日使うものなのに、気づくと玄関やリビングに置きっぱなしになってしまう。。
そんな小さなモヤモヤを抱えながら、わが家ではこれまでポールタイプのラックを使っていましたが、子どもの成長に連れてキャパオーバーになりつつあったので、この度コートハンガーをお迎えしてみることにしました。


アートのような曲線フォルムが今っぽい

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コンパクトで曲線のアーチがおしゃれなコートハンガー。大人のアウターでもミドル丈ならすっきり掛けることができますが、まだ小さい子どもが使うには少し背丈が足りません。
そこで、わが家ではアーチの下に付いているバーのところにアウターをかけてみることに。

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▲これなら身長約92センチの息子でもハンガーを外すことができます。


これまで使っていたポールタイプと比べてみて

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ポールハンガーは省スペースで見た目もすっきり。でも実際に子どもの持ちものを掛けてみると、少しずつ使いづらさを感じるようになっていました。

まず、掛ける場所が一点に集中するため、上着やリュックが重なり合い、何がどこにあるのか分かりにくい。
さらに掛けられる棒を探したり、バランスよく掛けないと重心が不安定といった小さなストレスも。


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▲ポールハンガーだと、奥の方にかかったものはその存在すら忘れられてしまうことも。


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その点、コートハンガーは掛けた洋服がきちんと見渡せて、急いでいる朝でもサッと選んで取り出せるのが本当に楽なんです。

子どもの洋服とはいえ、アウターは厚みがあって嵩張るもの。ポールハンガーでは奥に埋もれていた洋服も、コートハンガーならきちんと見渡せて“肥やし“にしません。


配信元: 日々のコラム

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