「自分で選ぶ」が嬉しいコートハンガー。子どもの成長に合わせて自由な使い方をご紹介。

「自分で選ぶ」が嬉しいコートハンガー。子どもの成長に合わせて自由な使い方をご紹介。

子どもの「出来る」が増えたきっかけ

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そして何よりよかったのが、子ども自身の変化。自分で「やりたい」気持ちが芽生えてきた2歳の息子も、新しいコートハンガーに興味津々です。

フックが手の届く高さにあることで、アウターを「選ぶ」ことができるようになりました。
今日はどれにする?と声をかけると、自分で上着のところまで駆け寄って、選んで、取って。ポールハンガーのときには見られなかったやりとりが生まれるようになりました。


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アウターを選ぶなんて、些細なことのようですが、子どもにとっては立派な自己決定。天気や気温を感じたり、ときにはコーディネートも考慮して(?)「今日はこれ」と決める姿に、成長を感じることも増えました。

ハンガーに洋服をかける動作がまだ難しいようなので自分でお片付けできるようになるのはもう少し先になりそうですが、今は自分で「選ぶ」ことができて嬉しそうです。


さらに使いやすくカスタム

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ボンモマンのレザーフックとも相性ばっちり。
気づけば増えてしまいがちなバッグや帽子も、追加でフックを作ってあげると、収納がさらに便利になりました。


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保育園リュックを取り出しやすいのもコートハンガーならでは。リュックは厚みがあり、ポールタイプだと他の洋服を圧迫したり、落ちやすかったりします。その点、コートハンガーならフック部分をリュック専用にできて、型崩れも防げます。


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アイテムごとに場所を決めやすいのも大きなメリット。上着はここ、帽子はここ、リュックはここと場所が決まっているので、探す必要がありません。

ポールタイプのように“とりあえず空いているところに掛ける”状態にならないので、どれを使うかが一目で分かり、朝の準備がスムーズになりました。


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子どもの成長に合わせて、使い方を変えられるのもこちらのコートハンガーの良さ。
もう少し大きくなったらハンガーはすっきり掛けられる高い位置にしたり、フックを増やして小物の収納を増やしたり。

キャスター付き収納を下に置いたら、大きなバッグやランドセルも将来的にまとまって収納できそう。

いかにも子ども専用のコートハンガーじゃないから、使い方はいろいろ。家族共有や来客用としても活躍します。


配信元: 日々のコラム

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