日陰の庭の救世主! 北側の庭をパッと明るく 放置OKな「ヤツデ」の育て方と人気品種

日陰の庭の救世主! 北側の庭をパッと明るく 放置OKな「ヤツデ」の育て方と人気品種

ヤツデは縁起が悪い⁉︎ 真相は?

ヤツデ
simona pavan/Shutterstock.com

ヤツデは、縁起が悪い植物といわれることがあります。葉が大きいため庭に植えると鬱蒼として日陰を作ることや、わずかに毒性が含まれていることがその理由です。しかし、現在では逆に縁起がいいといわれています。その理由は、天狗の団扇のような見た目で、魔除けの効果が期待できること、葉が手の形に似ているため人を招き寄せる験担ぎにされていることからです。

ヤツデの活用シーン

ヤツデ
EVA PHOTOGRAPHe/Shutterstock.com

ヤツデは半日陰の場所でもよく育つことから、日差しが少ない北側の庭や落葉樹の株元などで重宝します。また、手の形に似た葉姿から人を招き寄せる“千客万来”の願いを込めて、玄関や店先などに飾る習わしもあります。観葉植物としてインテリアをみずみずしく彩るのも素敵です。

ヤツデ
パティオに置かれた鉢植えのヤツデ。Alex Boc/Shutterstock.com

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