5.家庭的な環境で地域の保育を担う
保育者の自宅などのアットホームな環境で、少人数・異年齢合同保育をおこなう家庭的保育事業。待機児童の解消や、人口が少ない地域における保育需要を満たす役割が期待されています。一方で、家庭的保育者の人数には地域差が大きく、認知度が低いことも課題としてあります。
保育士や幼稚園教諭などの資格が活かせるほか、地域によっては資格がなくても、研修の受講と認定を受けることで家庭的保育者になることもできます。資格や子育て経験を活かしたい人は今後のキャリアのひとつとして考えてみるのも良いでしょう。
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参考
e-Gov|家庭的保育事業等の設備及び運営に関する基準

