
これまでメディアでほとんど語ることがなかった、“女神ジュン”の素顔とは?女優を志した理由や過去の恋愛遍歴、これからの目標など、謎のヴェールに包まれてきた本音を赤裸々に語ってくれた。
◆「見せたい」という気持ちはずっと心の中にあった

「今の事務所の社長とたまたま知り合ったことがすべての始まりです。正直、グラビアのお話が来た時は『なんで私が!?』って思いました。私はもともとすごく自己肯定感の低い人間で、ずっと地味で引っ込み思案な性格だったんです。まったく表に出ることなく、『目立たないように、目立たないように……』と思いながら生きていたんですよ」
――そんな大人しい女の子がいきなり表舞台に出ることにしたのは、何か心境の変化が?
「それは、何度も何度も『やってみない?』と言ってくれたから。でも、どうしても自信が持てなかったんです。そんな時に社長から『人が素晴らしいと称賛してくれることを否定し続けるのも違うよ』と言われてハッとしました。
私、本当はグラビアに誘われて嬉しかったんですよ。実は心のどこかに『自分を見せたい』という気持ちをずっと持っていたんでしょうね。そういう感情も含めて、この機会に全てをさらけ出してもいいのかもしれないと思いました」
――その時、すでに将来的にセクシー女優になることは考えていましたか?
「その提案も早めの段階でされていたのですが、そこまでの度胸はなかったですね。それに性の世界というものに、イメージだけで抵抗感も抱いていました。でも、『8woman』で先輩の女優さんたちと仕事をしてから、ガラリと印象が変わりました。皆さん、すごくキラキラして見えたんです。
私は自分に自信がなくて、いつも『私なんか……』って言っているような人間だったから。これはきっと自分を変えるきっかけになる、と直感的に思ったんです。同時に、これは人生を変えるための大きな決断になる、と」
――セクシー女優になることを誰かに相談したりはしましたか?
「いえ。誰にも話さなかったです。今もこの仕事を伝えているのは親友1人だけ。もしかしたら、他にも知っている人はいるのかもしれませんが、今のところ特に連絡が来たことはないですね」
◆モテまくるような人生ではなかった

「豊富では全くなかったです。思春期は水泳に打ち込んでいたし、ちょっとイイ感じになった男の子とも、手を繋ぐだけのウブな恋しかしていなかった。初体験も20歳でしたよ」
――意外と遅かったのですね。
「デビュー前に付き合っていた人数は、トータルで4人くらいじゃないかな。モテまくるみたいな人生ではなくて、たまにナンパをされてもなびくこともなく……。飲み会とかの出会いの場も苦手なんですよね」
――今、恋愛したい願望はありますか?
「……正直、今はそんなにいらないですね。クリスマスとかバレンタインとか、イベントごとがあると『彼氏がいればいいな』とは思いますけど。そもそも私は相手からぐいぐい来られるのはそこまで好きではなくて、気になった人に自分からアプローチをしたい方なんです」
――将来的に結婚したいとは考えていますか?
「したいとは思うんですけど、絶対というわけではないですね。今のところは自分の中で『ずっとこの人と一緒にいたい』と思える相手ができたら、としか言えないです。正直、すごくふわっとした想像でしかなくて、全くリアルではないんですよ。仕事のこともありますし」
――やはりパートナーには今の仕事への理解を求める?
「難しいですよね。受け入れては欲しいですけど、現実問題として厳しいんじゃないかな。ただ、私は自分の人生を生きたいように生きたいから、それなら別にいいかなと思っています」
――大人しいタイプかと思いきや、芯がすごく強いんですね。
「実は頑固だし、他人に振り回されたくない女なんです(笑)」

