返してくれるよね……?交際相手へのほのかな期待を裏切られた56歳・無職女性の過去

返してくれるよね……?交際相手へのほのかな期待を裏切られた56歳・無職女性の過去

交際相手が困っていたら、何とか力になってあげたい……そう思う人は多いと思います。ただ、今回エピソードを紹介する56歳の無職女性は交際相手を信じて助けた結果、相手に対し「本当に裏切られた気持ち」に陥ってしまったそう。女性に何が起きたのでしょうか?詳しく紹介します。

数カ月後に相手から連絡が!お金を返してもらえると思いきや……?

返してくれるよね……?交際相手へのほのかな期待を裏切られた56歳・無職女性の過去

交際相手からの連絡が途絶えて数カ月後、女性のもとに相手から急に連絡が来ます。「お金を返してもらえる」と思って会うことにした女性。ところが、交際相手の口から出てきたのは再度の借金の要求でした。

女性は、信頼していた交際相手からのまさかの再要求に「お金目当てであったのかと悲しくなりました」と振り返ります。

「まだまだ(お金を)引き出せるかと、時間が経ってから再度連絡をしてくるところなんかはすごく卑怯」と相手の行動を断じた上で、「その時は改心してお金を返しにきてくれたと思っていたので、本当に裏切られた気持ちでした」と当時の心境を明かしてくれました。

相手の家族や仕事先に連絡したものの、結局は泣き寝入りすることに

自分自身にも金銭的な余裕はなく、交際相手にお金を貸したことで「生活費を切り詰めることになった」という女性。

なんとかお金を返してもらいたいという気持ちはあったものの「相手は離婚していたけれど自分は別居していただけなので誰にも相談することもできず、泣き寝入りするしかないような気がしていた」と、当時を振り返ります。交際相手もそんな女性の事情を分かってか「強気な感じ」だったそう。

返してくれるよね……?交際相手へのほのかな期待を裏切られた56歳・無職女性の過去

実際、女性が相手の家族や仕事先に連絡しても「動揺することなく逆に何の用だったのかと問われることもあって、こちらに対して悪いことをしているという自覚は全くなさそうでした」。

その後も本人に何度か連絡を試みたものの、着信拒否されたり、ブロックされたりで、連絡はつかなくなってしまいました。結局、女性は泣き寝入りすることに。

お金は回収できませんでしたが「良い勉強をしたと思い、それ以降は連絡するのをやめました」ときっぱり。なお、今も相手から「お金を返す」との連絡が来ることは一切ないそうです。

 

(文:ママテナ編集部マネーチーム)
※この記事は、ママテナ編集部マネーチームが2026年1月、「お金にまつわるトラブル」をテーマに実施したアンケート(インターネット回答)に寄せられたエピソードを元に作成しています。
※写真はイメージで本文とは関係ありません。

ママテナ編集部マネーチーム

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