バッグ本来のキャパをムダなく活用
これまで使っていたマチありバッグインバッグの場合、つい詰め込んでしまうせいで、バッグ本体の容量の邪魔をすることがありました。

▲before/折り畳み傘を入れたくてもスペースなし。空間の上半分を使えてないのももったいない
でも薄型タイプなら、バッグの大きさに合わせてフレキシブルに対応できます。
たとえばこんな使い方

薄型サブバッグの場合(容量・少なめ)
細かいアイテムを平らに収納できるから、書類をまっすぐ入れやすい。バッグのフォルムもすっきりキープ。

中型トートの場合(容量・普通)
マチありの時は入らなかった折り畳み傘が余裕でイン。ペット茶やポーチを入れても、まだゆとりがあります。

大きめトートの場合(容量・多め)
中が広いバッグの時は、バッグインバッグを仕切り代わりに。かさばる荷物でも定位置を作りやすくなり、見通しがよくなります。
薄型バッグインバッグ、あなどれません

バッグインバッグは容量が多い方が便利だと思っていましたが、荷物を詰め込みがちなわたしには、薄型タイプの方が合っているのかも?
スリムだからバッグのサイズを問わずおさまり、他の大物荷物にスペースをゆずったり、自らが仕切りとなって整理整頓に貢献したり。そんな自由度の高いところが今はとても心地よく感じています。
【ご紹介したアイテム】
とにかく軽いメッシュ素材のバッグインバッグシリーズの薄型タイプ。マチが無いので隙間に入り、ハンドバッグにも入れやすくなっています。
⇒bon moment マチなしバッグにも使いやすい スリムバッグインバッグ 薄型/ボンモマン
池田奈未好きなものは、まち歩き、カメラ、淹れたてコーヒー。収納の少ない家で3人暮らし。すっきり心地よい暮らしを目指しています。