◆見る側ではなく“発信する側”になることが大切
まず大切なのは、見る側ではなく“発信する側”になることです。誰かの投稿を眺めているだけでは、誰にも気づいてもらえません。といっても、無理に自撮りやキラキラ投稿をする必要はありません。カフェ巡り、読書、旅行、日常の小さな発見など、あなたの価値観や人柄がにじみ出る投稿を、自然体で続けていくことが鍵です。そして、SNS恋愛で最も重要なのが、「間接的な接点」から距離を縮めていくことです。
いきなりDMを送るのではなく、共通の趣味や興味に対する投稿へコメントを残したり、ストーリーにリアクションしたりすることで、相手に存在を自然に印象づけることができます。何度かやりとりを重ねるうちに、「この人、なんか感じがいいな」と思ってもらえたら、そこではじめてDMへ進めばいいのです。
◆共通の興味を持つ20代女性と結婚したケースも

彼は最初から恋愛目的でSNSを使っていたわけではなく、趣味の登山を載せているアカウントでした。
彼は写真だけでなくその時の思い出や友達との会話の中で印象的だったことなど文章として載せたり、ストーリーズでは次の登山計画などを友達に向けて発信していたようです。

