「加齢臭に悩む中年男性」が絶対に買ってはいけない香水と、実はおすすめな3つの香水

「加齢臭に悩む中年男性」が絶対に買ってはいけない香水と、実はおすすめな3つの香水

◆有名なブランドはコピー香水が作られている

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 実はこれらの香水は「ジェネリック品」としてコピー香水が作られています。2~3万円ほどもするこれら香水が実は2200円ほどで売られているのが現状なのです。

 香水は実はコピーが非常にしやすく、かつ訴訟になりにくい商品です。あまり声を大にして言うと利害関係者が叩いてくるかと思いますが……香水は同じ匂いを簡単に作成できます。もちろん珍しい香料などコピーできない領域はあり、その場合は完全再現が難しいですが、似たような香りなら簡単にかつ安価で制作できます。

 アジアのマーケットでは、安い瓶に「GUCCI」と書かれた紙が貼ってあるような「ジェネリック香水」が売られていたりします。明確な違法行為ではありますが、EC化もされていないローカルマーケットでは取り締まることが難しく横行しているのが現状です。

◆「ジェネリック香水」は日本の量販店にも…

 また日本の量販店でも「ジェネリック香水」と題して有名ブランドによく似た香水を販売しているところも多い。もちろん香りが似てしまうことは往々にしてあるので線引きが非常に難しいですが……冒頭で挙げたような有名香水は正直もう2000円台で似た香りを簡単に買うことができるのです。

 ドンキホーテも「ジェネリックフレグランス」というブランド名で、有名香水に似ているものを2200円で提供していますが、これはドンキ側が「コピー品ではない」と明確に示しています。香りは「似ている」かもしれないが、成分は異なるためコピーではないという話。違法ではありません。

 ……しかしいくら違法ではないと言っても、本家では2~3万円出している人にとっては、「よく似た香りが2000円で買える」となれば激萎えです。だから香水は有名ブランド品のメジャー級を狙わず、「少し外したコピーされていないもの」を狙うのがミソだと思うのです。

 なにしろ「高校生と同じ匂い」じゃ大人らしくないでしょ? それに香りは個性を示すもの。体臭や肌の匂いと同じように個性があってしかるべきものです。いくら有名調香師が手がけたものでも個性が薄くまたありふれた匂いなら価値は落ちてしまいます。

 そこで「まだコピーされていない」大人におすすめな香水を3つほど紹介しましょう。


配信元: 日刊SPA!

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