年収1億円を超える人たちが「大衆的なニュース」に触れない理由【富裕層専門税理士が解説】

年収1億円を超える人たちが「大衆的なニュース」に触れない理由【富裕層専門税理士が解説】

年収1億円を超える層の「人付き合いの目利き」

年収1億円を超える層になると、人付き合いの考え方は洗練されます。この層では、「誰と付き合うか」が日々の意思決定と直結し、人間関係はビジネスそのものの一部となります。彼らが共通して持っているのは、情報の量よりも質を重視する姿勢です。大衆的なニュースには触れず、信頼できる情報源や人脈の中からだけ情報を得る。その結果、付き合う人の数は極端に少なくなりますが、一人ひとりが高い信頼と影響力を持つ「本物」です。この層に近づきたいなら、必要なのは見かけではなく提供価値です。

お金を稼ぐ能力よりも、どんな源泉(知識・技術・人脈)を提供できるか。そうした再現性のある価値こそが、彼らにとっての付き合う理由になります。

森田 貴子

株式会社ユナイテッド・パートナーズ会計事務所

パートナー・税理士

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