ヒイラギと赤い実をつけて、魔除けのリースに!
出来上がった落花生リースに、デコレーションをしていきます。
まずは、ハギレとハサミを用意。ハギレを細くカットして、リボンを2本作ります。

落花生リースにはナチュラルな雰囲気のリボンが合いそうだったので、このハギレを切りっぱなしで使うことに。理想のリボンになりそうです。
ほかに、落花生リースに使った針金も短くカットして、2本用意しました。

そして、ヒイラギと野バラの実を、リースに取り付けていきます。
落花生リースの上に、ヒイラギと野バラの実を置いて、場所やバランスを確認します。

場所が決まったら、針金でヒイラギと野バラの実の茎部分と落花生リースを固定していきます。

針金を2周くらい回したら、隙間なく針金をネジネジと回してリースに固定します。

針金部分をカバーするように、その上からハギレのリボンを結びます。

これで、節分リースが完成。節分リースを飾る日は地域によって違いがあるようですね。
せっかく作ったので、節分までの間は室内に飾り、節分当日に玄関に飾りたいと思います。
ヒイラギをアレンジする際は、葉のギザギザに気をつけて行ってください。
今回の材料のご紹介
- ヒイラギ…200円
- 野バラの実…200円
- からつきピーナッツ…100円*ダイソー
- 針金…100円*ダイソー
- ハギレ・・100円*ダイソー
合計700円(税抜)
ほかに、ハサミ2種(花用、布用)、ペンチ、ドライバー(目打ちやアイスピックなども可)、段ボールなどを用意。
