【新製品】「眺めて、ときめく」ためのシール台紙

【新製品】「眺めて、ときめく」ためのシール台紙



文具のとびら編集部

ハンドメイド・クラフト素材の専門店「手作り工房MYmama(エムワイママ)」は「スカラップ ゆめかわ バインダー用 穴開きシール台紙」(税込358円)をこのほど発売した。



ページをめくるたびに気分が上がるシール台紙

シールブームが続くなか、子どもから大人まで、シールを「集める」、「並べる」、「眺める」といった楽しみ方が広がっている。一方で、コレクションを前提としたシール台紙の選択肢は意外と少ないという声も多い。市販のシール帳や台紙は、子ども向けのイラスト入りデザインが中心で、大人が使いやすいシンプルで可愛らしいものは限られている。また、シール購入時に付属するデザイン性の高い台紙についても、「そのまま透明リフィルに貼るのはもったいない」と感じるユーザーは少なくない。色やテイストごとに整理したい、きれいに並べて眺めたいといったニーズに対し、十分に応えられていない現状があった。

こうした背景を受け、同社は「コレクションして楽しむこと」を主軸に据えたオリジナルのシール台紙を企画・開発した。重視したのは、台紙そのものが脇役にとどまらず、1ページごとにときめきを感じられる存在であること。スカラップ形状を取り入れ、ゆめかわカラーを採用することで、特別感のあるデザインに仕上げた。

色味は、シールのデザインを邪魔しないことを前提に、主張しすぎず、かつ地味にならない絶妙なトーンを意識した。無地とやさしいカラーの組み合わせにより、ラブリー系からキャラクターものまで、幅広いテイストのシールに対応できる。

sub2.jpg同社が展開するシール帳バインダーやクリアリフィルとの連動も可能。ゆめかわの基本カラー5色とホワイトを加えた全6色展開とし、穴の位置やサイズも自社リフィルに合わせて設計。透明リフィルとカラー台紙を組み合わせることで、1冊の中で自由にページ構成を楽しめる仕様とした。対応サイズは、A5、A6、A7、A8、M5。

素材選びにも工夫を凝らした。市販のつるつるとした紙製台紙では、粘着力の弱いシールが剥がれてしまうケースがあることから、安定して貼れる素材を採用している。そのため、シールの種類によってはきれいに剥がせない場合もあるが、「何度も貼り替えること」よりも、「集めて、並べて、眺める時間」を大切にするという考えを重視した。

sub3.jpgシールを単に保管するのではなく、自分好みに整理し、ページをめくるたびに気分が上がる。今回のシール台紙には、そうしたコレクションの楽しさを広げたいという思いが込められている。



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配信元: 文具のとびら

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