冬のプロパンガス代高い!知らないと損する節約習慣と高コスト機能

意外と盲点!浴室乾燥は“高コスト機能”

浴室乾燥機を使って洗濯物を乾かす 【画像出典元】「stock.adobe.com/years」

意外と見落とされがちなのが、浴室乾燥機です。ガス式の浴室乾燥は、高温の温風を長時間使うため、給湯と同時に使うとガス消費が一気に増えます。
洗濯物を乾かすために毎日使っていると、入浴1回分以上のガス代がかかっているケースも珍しくありません。

特に冬は、部屋干し対策として浴室乾燥を常用しがちですが、除湿機やサーキュレーター、エアコンの除湿機能など、電気を使った方法のほうが、トータルで安く済む場合も多くあります。

浴室乾燥は「毎日使う便利機能」ではなく、雨の日や花粉・梅雨の時期など、必要な日に絞って使う“非常用設備”と考えるのがおすすめです。

キッチンは「火力」と「お湯の使い方」を見直す

キッチンでの節約は、チリも積もれば効果が出る分野です。
ガスコンロは、強火にすれば早く調理できると思われがちですが、炎が鍋底からはみ出すと熱が無駄になります。多くの調理は中火で十分です。

また、鍋底の水滴を拭いてから火にかける、平らな底の鍋を使うなど、ちょっとした工夫でも効率は上がります。

洗い物では、お湯を出しっぱなしにしないことが基本です。汚れを拭き取ってから洗う、ため洗いをする、給湯温度を下げるといった工夫で、ガス使用量を抑えられます。

配信元: mymo

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