節約しても「安全」は削らない
節約を意識するあまり、換気を怠るのは危険です。ガス機器の使用時に換気が不足すると、一酸化炭素中毒など重大な事故に繋がる恐れがあります。
節約はあくまで「使い方の見直し」で行い、安全対策は必ず守りましょう。
毎月の請求書を見る習慣をつけよう
プロパンガス代を節約したいと考えるなら、毎月の請求書に何が書かれているかをきちんと見ることです。
請求書には一般的に、
基本料金
使用量に応じた従量料金
設備料金
といった内訳が記載されています。これらを確認するだけでも「思っていたより基本料金が高い」「設備料金が含まれている」といった気付きに繋がります。
また、料金の内訳が分かることで、
・使用量が増えた月・減った月の理由を振り返れる
・節約行動(シャワー時間を短くした、浴室乾燥を控えた)が請求額にどう反映されたかが分かる
といった「使い方と金額の関係」を把握しやすくなります。
まずは何にいくら払っているのかを知ること。それだけでも、無理のない節約に繋がる第一歩になります。