【コレ注目!】学祭などの包装資材も相談可能!紙好きさんにも楽しいシモジマのショールーム

【コレ注目!】学祭などの包装資材も相談可能!紙好きさんにも楽しいシモジマのショールーム



文具のとびら編集部

シモジマは、2025年10月23日にシモジマ初となる特注品ショールームを浅草橋本店7階にオープンした(関連記事はこちら)。
同ショールームは、シモジマの強みの一つである特注品(お客の要望に合わせて作る商品) のノウハウと事例を交えて提案を行うとともに、創業100年以上にわたる歴史や文化を紹介し、シモジマをより多くの人に知ってもらう場として誕生。予約不要のオープンスペースと、完全予約制のクローズスペースの2つに分かれている。各スペースに専門スタッフを随時配置し、お客の要望に迅速かつ的確に対応できる体制を整えている。

編集部員も実際にショールームを見学させていただきました。紙の魅力と同社の歴史を感じられる楽しい空間で、紙好きとしてとてもワクワクしました!

■ショールーム概要
名 称:シモジマショールーム
所在地:〒111-0053 東京都台東区浅草橋1-30-10 シモジマ浅草橋本店7階
電話番号:03-3863-5501
営業日時:月曜日~金曜日 10:00~17:30(祝日・年末年始・休業日を除く)※シモジマ浅草橋本店の営業時間とは異なる
ショールーム面積:約80坪
クローズスペースの予約方法:担当営業もしくは店舗スタッフへ連絡を



学園祭や地域のイベント用など個人で特注品も相談できる

予約不要のオープンスペースには、シモジマやパッケージプラザの店舗で一般販売している紙袋や食品包材などの既製品のほか、企業や店舗で実際に採用されている、既製品にロゴマークを印刷したサンプルなどを展示。知っているお店のショッパーも多数展示されていて「あれもこれもシモジマさんが作っていたんだ!」と驚きました。
7.jpg什器(陳列台など)はなんと段ボール製。軽いため簡単に動かしてレイアウトを変更しやすい上、サステナブルです。ショールームでは、同社が注力している環境負荷低減の取り組みや関連商品も紹介されていました。

1.jpgオリジナル印刷サイト「シモラボ」で作製できるアイテムも紹介。同サイトでは、テンプレートに沿って入稿デザインを作成し注文すると、専門スタッフやデザイナーがオリジナルパッケージ製作をサポートしてくれるそう。担当者さんがついてくれるので、初めてのグッズ作りにも安心!
また、編集部員は「名入れ用品はものすごく費用がかかるもの」と思い込んでいましたが、1万円以下で注文できるものも多数あり(例えばオリジナルシールは5,000円台/100枚〜、箸袋は7,000円台/1万枚〜など)作ってみたくなりました。学園祭や地域のイベント用にオリジナル包材や事務用品を作るのも良さそうですね!



かわいいフォトスポットも。シモジマをより深く知れる展示も充実

6.jpg創業100年以上にわたる歴史を紹介した大きな年表も壮観。大人気のオリジナル包装紙に描かれているキャラクターも登場しています。
さらに、歴代のヒットアイテムや広告など、貴重な資料も展示。中には、創業者・下島平次さんがデザインしたチラシもありました。

2.jpg4.jpgエレベーターのドアや相談スペースのイスには、レトロ包装紙のラッピングが!とてもかわいかったです。また、「ストップペイル」の紙袋の中に入れる夢のフォトスポットも用意されていました。紙好きさんにもうれしいですね!


3.jpg

編集部員もちゃっかりお写真を撮らせていただきました。"紙袋"は大人がすっぽり入れるほどのビッグサイズでした

誰でも気軽に訪れられるシモジマショールーム。特注品のプロである専門スタッフさんにその場で相談できるのも心強いですね。浅草橋にいらっしゃる機会がありましたら、ぜひ訪れてみてください。



配信元: 文具のとびら

あなたにおすすめ