少しでも貯めておかないと……世帯年収500万・23歳女性を突き動かす将来への漠然とした不安

少しでも貯めておかないと……世帯年収500万・23歳女性を突き動かす将来への漠然とした不安

お金の「貯めどき」って、いつだと思いますか?一般的には就職から結婚までの独身時代、結婚後から子どもが小学生になるまで、子どもの独立後から定年までの3つの期間が「貯めどき」と言われているようです。今回エピソードを紹介する23歳の女性も今がまさに、その時期。実際にどんな節約をしているのか、詳しく教えてもらいました。

自転車を使ってガソリン代はもちろん食費や日用品も節約!

そんな女性が今、力を入れているのがガソリン代の節約。「車はできるだけ使わず、普段の移動はほとんど自転車にしています。多少距離があっても天候が悪くない限り自転車で済ませています」と明かします。

少しでも貯めておかないと……世帯年収500万・23歳女性を突き動かす将来への漠然とした不安

自転車の弱点は大きな荷物を運べないこと。ただ、それも女性にとっては「買い物回数を減らす」という節約につながっているようです。

「食料品や日用品などの大きな買い物は週に一度だけと決め、1週間分をまとめて購入しています」と女性。「買い物の回数を減らすことで車を出す頻度を抑え、無駄なガソリン消費を防いでいます。また、食品などは値引きシールが貼ってあるのを書い、冷凍にして保存しています」と明かしてくれました。

月に1万5000円~2万円ほどの削減を実感するも、将来の生活が心配

そんな節約生活のおかげで「月に1万5000円~2万円ほどは減らせている」と実感している女性。欲しいものがあってもすぐに買わないなど、我慢することは増えましたが、それでも「月に一度の外食と好きなカフェに行く時間は大切にしています」と、ささやかな楽しみも確保しています。

少しでも貯めておかないと……世帯年収500万・23歳女性を突き動かす将来への漠然とした不安

とはいえ、物価高の中で「貯金が思うように増えず、将来の生活がどんどん心配になります」と不安な気持も。

今後の夫婦の収入がどの程度増えていくのか不透明な中で「今は大きな余裕はないので、無理のない範囲で節約を続けていきたいと考えています。保険なども見直して、節約していけるところを見つけたいと感じます」と教えてくれました。


(文:ママテナ編集部マネーチーム)
※この記事は、ママテナ編集部マネーチームが2026年1月、「節約術エピソード」をテーマに実施したアンケート(インターネット回答)に寄せられたエピソードを元に作成しています。
※写真はイメージで本文とは関係ありません。
 

ママテナ編集部マネーチーム

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