
話題のアイテムは次々と出てくるけれど、気になるのはその実力。そこで、自ら使って納得したものしか選ばないオモムロニ。さんが、暮らしのなかで、じっくり試してわかったことをレポートする連載。今回は、心地よい音楽にゆったり浸れるアイテムを紹介します。
1.Headphone (1) _ Nothing


ブラックとホワイトの色展開。IP52の防塵・防滴性能つき。「本体の角が丸でも四角でもない、Rを描いているのが個性的で好きです。基本操作は側面のボタンとローラーで完結。タッチパネルなどだと誤操作することが多かったのですが、これならノールックでも問題なく、直感的に使えます」。392g ¥39,800(Nothing Technology Japan https://jp.nothing.tech/)
「まるでカセットテープ? 圧倒的な存在感」
ロンドンを拠点とする〈Nothing〉から初登場したオーバーイヤー型ヘッドホン「Headphone(1)」。「なにこれカセットテープ!?と思わせるデザインがたまらなくて、街中でも圧倒的な存在感を放っていました。ただ、その見た目のみならず、機能や操作性の良さにも驚きました。特に右耳側だけで完結できるボタンとローラーの触り心地や、ノイズキャンセリングと外音取り込みのレベルの高さ。音質もクセがなくクリアで、新幹線で移動しながら長時間使っていたのですが、イヤーパッドの側圧も負担になりませんでした。フル充電で最大80時間再生できるのもポイントが高かったです!」

