世帯年収600万・50歳のパート女性は「使うよりも貯める方が快感」、そんな境地に至った“ゼロ”節約術

世帯年収600万・50歳のパート女性は「使うよりも貯める方が快感」、そんな境地に至った“ゼロ”節約術

子どもが中学生になると、増額すると言われている子ども関連の出費。塾の月謝、部活動関連の出費、さらには今や中学生の8~9割が所持していると言われるスマートフォンの料金など、とにかくお金がかかりますよね。今回、エピソードを紹介する50歳のパート女性も、長男の中学入学が節約生活のきっかけになったのだとか。もはや「使うより貯める方が快感」の境地に至った女性の節約術を教えてもらいました。

家族が協力してくれないと「イラっと」するも、将来のために節約は必須

順調に節約生活を送っている様子の女性ですが、「家族が協力してくれないとイラッとします」とも。電気のつけっぱなしや、シャワーの出しっぱなし、冷蔵庫の開けっぱなし……こんな行動を繰り返す家族が「私の邪魔をする敵のように思ってしまう」こともあるのだとか。

そんな生活でのささやかな楽しみは、月1回だけ「少しいいスイーツ」を買うこと。「これがないと心が折れてしまうので、ここだけは死守している感じです」と明かしてくれました。

世帯年収600万・50歳のパート女性は「使うよりも貯める方が快感」、そんな境地に至った“ゼロ”節約術

女性の子どもは現在、中学生と高校生。近い将来、高校や大学への進学を控えています。女性は「これからお金がかかる時期なので、貯めても貯めても追いつかない感覚があります」と今後の教育費への不安を吐露します。

さらに「物価は上がるのに給料は上がらない」という現状と老後資金への不安が、女性に重くのしかかります。女性は「医療費や介護費も将来どうなるか分からないので、節約しながら少しでも資産を増やしていきたいと思っています」と教えてくれました。

 

(文:ママテナ編集部マネーチーム)
※この記事は、ママテナ編集部マネーチームが2026年1月、「節約術エピソード」をテーマに実施したアンケート(インターネット回答)に寄せられたエピソードを元に作成しています。
※写真はイメージで本文とは関係ありません。

ママテナ編集部マネーチーム

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