家族が協力してくれないと「イラっと」するも、将来のために節約は必須
順調に節約生活を送っている様子の女性ですが、「家族が協力してくれないとイラッとします」とも。電気のつけっぱなしや、シャワーの出しっぱなし、冷蔵庫の開けっぱなし……こんな行動を繰り返す家族が「私の邪魔をする敵のように思ってしまう」こともあるのだとか。
そんな生活でのささやかな楽しみは、月1回だけ「少しいいスイーツ」を買うこと。「これがないと心が折れてしまうので、ここだけは死守している感じです」と明かしてくれました。

女性の子どもは現在、中学生と高校生。近い将来、高校や大学への進学を控えています。女性は「これからお金がかかる時期なので、貯めても貯めても追いつかない感覚があります」と今後の教育費への不安を吐露します。
さらに「物価は上がるのに給料は上がらない」という現状と老後資金への不安が、女性に重くのしかかります。女性は「医療費や介護費も将来どうなるか分からないので、節約しながら少しでも資産を増やしていきたいと思っています」と教えてくれました。
(文:ママテナ編集部マネーチーム)
※この記事は、ママテナ編集部マネーチームが2026年1月、「節約術エピソード」をテーマに実施したアンケート(インターネット回答)に寄せられたエピソードを元に作成しています。
※写真はイメージで本文とは関係ありません。
