「節約は世の中に役立つための近道」、年収150万・50歳女性がそう言い切るワケと驚きの日常

「節約は世の中に役立つための近道」、年収150万・50歳女性がそう言い切るワケと驚きの日常

子どもの教育資金や自分の老後資金など、節約生活を続ける理由は人それぞれですが、ある50歳女性は自身の節約生活を「世の中に役立つための近道」と言い切ります。女性がそんな思いに至った理由と、その驚きの日常とは?詳しく紹介します。

回答者プロフィール

「節約は世の中に役立つための近道」、年収150万・50歳女性がそう言い切るワケと驚きの日常

ママテナ編集部マネーチームは2026年1月、インターネット上で「節約術エピソード」についてのアンケートを実施しました。今回、エピソードを紹介する50歳女性はそのアンケートの回答者。女性のプロフィールは以下の通りです。

回答者本人:50歳女性
同居家族:なし(一人暮らし)
回答者の職業:IT企業の派遣・契約社員
現在の年収:約150万
住居形態:賃貸マンション
居住地:神奈川県
現在の資産:貯蓄

自分自身のためではなく世の中のため……女性が節約に至った驚きのきっかけ

IT企業の派遣・契約社員として働きながら、神奈川県の賃貸マンションで一人暮らしをする50歳の女性。その年収は約150万円ほどで、「日常そのものが節約です」と明かす生活を送っています。

「節約は世の中に役立つための近道」、年収150万・50歳女性がそう言い切るワケと驚きの日常

そんな女性が節約を始めたきっかけは、生活が厳しいからでも将来のために貯蓄したいからでもありません。実は「世間でサステイナブルな取り組みが意識されるようになり、今後のライフステージを考えるように」なったことが始まりだったと言います。

自分自身ができるサステイナブルな取り組みとは何か?そう考えた結果「無駄のない生活を送ること」だったという女性。「節約は、世の中に役立つための近道だと思いました」と、その思いを明かしてくれました。

ママテナ編集部マネーチーム

dポイントが貯まるお得な最新キャンペーンや家計を助けるポイ活情報、一般の方から寄せられた節約術やお金まわりのエピソードなどを徹底リサーチ。私たちの暮らしに必要不可欠な「お金」にまつわる話題を編集部が紹介します。

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