「節約は世の中に役立つための近道」、年収150万・50歳女性がそう言い切るワケと驚きの日常

「節約は世の中に役立つための近道」、年収150万・50歳女性がそう言い切るワケと驚きの日常

子どもの教育資金や自分の老後資金など、節約生活を続ける理由は人それぞれですが、ある50歳女性は自身の節約生活を「世の中に役立つための近道」と言い切ります。女性がそんな思いに至った理由と、その驚きの日常とは?詳しく紹介します。

手洗いは水の使用量をチェックし、洗濯機も使用しない生活

世の中のために節約を続けている女性。その取り組みも環境への配慮が欠かせません。例えば水を使いすぎないよう「手洗い用のお水は、ウォータージャグを使うのが基本です」という女性。

ウォータージャグの魅力は、お水が無駄に出すぎず細かく調整できることにあるそう。女性は「使用量をチェックでき、使い方を振り返ることもできます」と教えてくれました。

「節約は世の中に役立つための近道」、年収150万・50歳女性がそう言い切るワケと驚きの日常

さらに、女性は洗濯機を保有してはいるものの、夏以外は手洗いで洗濯しているのだとか。「(洗濯機は)水道費用がかかるのが気になるので使っていません。手洗いをしていると、洗濯機のない時代の人たちは大変だったなと思います」などと、その驚きの暮らしぶりを明かします。

手洗いによる洗濯は手間がかかるため、正直なところ負担も大きいようですが、洗濯機を使うのではなく「できるだけ洗濯物を出さないようにしています」と続けました。

若いころから、もっと環境に配慮しておけば……

「節約は世の中に役立つための近道」、年収150万・50歳女性がそう言い切るワケと驚きの日常

若いころを振り返り「もっと環境に配慮し、節約を意識すればよかったと思います」と後悔する女性。とはいえ、今は「節約して生活費の負担が抑えられるのは楽しみ」と明かし、月1000円〜2000円ほどを削減できていると言います。

そんな女性が今、気になっているのは物価高の行方です。「(物価は)上がることはあっても下がることはないのではないかと考えてしまいます。下がったとしても大幅に下がることは期待はできません」。

最後に「ライフスタイルを充実させるには楽しくお買い物をすることが大切ですが、今の世の中を見ていると厳しそうです。物価高騰により節約術も変わるので、動向が気になります」と明かしました。

 

(文:ママテナ編集部マネーチーム)
※この記事は、ママテナ編集部マネーチームが2026年1月、「節約術エピソード」をテーマに実施したアンケート(インターネット回答)に寄せられたエピソードを元に作成しています。
※写真はイメージで本文とは関係ありません。

ママテナ編集部マネーチーム

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