古道具から現代作家の作品まで、独自のキュレーションで提案する店が増えている。工芸やクラフトからアンティークまで、その審美眼に定評のある『WOL』のオーナー、チョ・ソンリムさんに聞いた、韓国の今のライフスタイルを感じられる日用品と出合える店。
現在進行形の美しい工芸・クラフトの潮流に触れる。
hobak folk art gallery
호박포크아트갤러리/ホバクポクアトゥゲロリ
踏十里 (タプシムニ)



ヴィンテージショップ出身の男性と、海外を行き来する男性2人で手がけるギャラリーショップ。「“Old things, new things, all good things”を掲げ、韓国の古道具や骨董に加え、古着などのヴィンテージ、キャップやTシャツなどのオリジナルプロダクトも交えて新たな視点でキュレーションしています」とチョ・ソンリムさん。
Shop Data 동대문구 고미술로 21 118/118, 21, Gomisul‒ro, Dongdaemun‒gu 12:00~18:00 日月休 Instagram@hobakfolkartgallery

