韓国の暮らしを感じる日用品に出合える3軒。

韓国の暮らしを感じる日用品に出合える3軒。

古道具から現代作家の作品まで、独自のキュレーションで提案する店が増えている。工芸やクラフトからアンティークまで、その審美眼に定評のある『WOL』のオーナー、チョ・ソンリムさんに聞いた、韓国の今のライフスタイルを感じられる日用品と出合える店。

現在進行形の美しい工芸・クラフトの潮流に触れる。

hobak folk art gallery

호박포크아트갤러리/ホバクポクアトゥゲロリ
踏十里 (タプシムニ)

韓国の古美術を扱う「踏十里古美術商店街(タプシムニ コミスルサンガ)」に2025年10月にオープン。コンパクトな店内には、数千年から数百年前の古道具をはじめ、現代の工芸作家の作品、現代アートが絶妙なバランスで混ざり合う。
朝鮮時代に作られた韓国のパッチワーク布の「ポジャギ」や古道具と一緒に並ぶのは、オリジナルで作ったTシャツ類。壁には現代アートの作品も。古いものと新しいものが軽やかに交差する。
数百年前に使われていたという伝統的な道具箱。大300,000W。

ヴィンテージショップ出身の男性と、海外を行き来する男性2人で手がけるギャラリーショップ。「“Old things, new things, all good things”を掲げ、韓国の古道具や骨董に加え、古着などのヴィンテージ、キャップやTシャツなどのオリジナルプロダクトも交えて新たな視点でキュレーションしています」とチョ・ソンリムさん。

Shop Data 동대문구 고미술로 21 118/118, 21, Gomisul‒ro, Dongdaemun‒gu 12:00~18:00 日月休 Instagram@hobakfolkartgallery

配信元: & Premium.jp

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