今回のセミナーのここがPOINT!
第23 回目となる今回のテーマは、「ワクワクする明日」です。
知らない土地への移住は、不安や迷いを抱く一方で、その先に待つ新しい出会いや、「新しい自分」に出会えるかもしれないという期待もあります。
暮らしや人間関係、働き方が変わることで戸惑うこともありますが、その一つひとつの経験が、これまでとは違う価値観や生き方に気づくきっかけになることも少なくありません。
今回は実際に移住・Uターンされたゲストの皆さまから、地域との関わり方や、移住をしてよかったこと困ったこと、そしてどのような変化があったのかを、じっくりとお話しいただきます。
移住をより身近に感じられ、皆さまの背中をそっと押せるような時間になることを願っています。

おひとりでの参加はもちろん、ご家族やご友人との参加も大歓迎です。 さらに当日はライブ配信もありますので、全国どこからでもご参加いただけます!
福島12市町村はあなたの「移住したい気持ち」をサポートする全国トップレベルの各種支援制度や、各町に移住支援を行う団体があります。
”いま”福島12市町村で暮らす人々の声を、聞きに来てみませんか? あなたの新しい物語が待っています。
申し込むゲスト紹介
■小椋 冬樹 さん (広野町/社会福祉法人 友愛会 ワークセンターさくら サービス管理責任者)

〈プロフィール〉 1988年 福島県生まれ。福島県立富岡高等学校卒業後、株式会社一光(ガソリンスタンド)、その後社会福祉法人友愛会ワークセンターさくらに就職。職業指導員を経て、現在サービス管理責任者として利用者一人ひとりに合った支援を考え、その人らしい生活ができるよう支援全体を調整する役割りを担う。利用者さんやご家族の声に耳を傾け、寄り添う気持ちを大切にし日々職員や関係機関と連携し、安心・笑顔で過ごせる環境作りに努めている。

小椋さんの活動の様子

小椋さんの活動の様子
■大山 里奈 さん (葛尾村/合同会社いること 代表/カフェしずくオーナー/Katsurao Collective コーディネーター)

〈プロフィール〉 アーティスト。葛尾村を拠点に、アートを通して人と地域をつなぐ活動を行う。Katsurao Collectiveでは、村の自然や素材、暮らしの知恵を活かしたワークショップを、村民やアーティストとともに企画・運営。地域コーディネーターとして、村に滞在して活動するアーティストを支援する。運営する「いること カフェしずく」では、村民と日々触れ合いながら人が集い語り合う場をひらき、暮らしを少しずつ試し、考えていく“暮らしの実験”を続けている。

大山さんの活動の様子

大山さんの活動の様子
〈参考リンク〉 合同会社いること https://ilucoto.com/ インスタグラム https://www.instagram.com/ilu_coto?igsh=NDRqbjFiaXh4cGk5&utm_source=qr Katsurao Collective https://katsurao-collective.com Rina Ohyama http://rinaohyama.com/
■島内 道人 さん (南相馬市/Zip Infrastructure株式会社 福島試験線PJ推進課 課長)

〈プロフィール〉 兵庫県神戸市出身。北海道大学在学中はアメリカンフットボール部に在籍。新卒でJR東日本入社後、中央線グリーン車導入の推進に従事する。その後、フォースタートアップス株式会社でスタートアップ企業の支援に従事後、Zip Infrastructure株式会社に入社。現在は福島県南相馬市内に整備の福島試験線の責任者として、浜通り内をメインに活動している。

島内さんの活動の様子
〈参考リンク〉 Zip Infrastructure株式会社 https://zip-infra.co.jp/

