アザレアの名前の由来や花言葉

アザレアという名前は、乾燥を意味するラテン語「Azaleos」から。これは、アザレアが水はけのよい土壌に生育することに由来するとされています。また、和名のセイヨウツツジは、オランダやベルギーなどヨーロッパでアザレアの交配が盛んだったことに由来します。
アザレア全般の花言葉は、「節制」「禁酒」「恋の喜び」などです。また、アザレアの花色別にも花言葉があります。赤い花のアザレアは「節制」、白い花は「あなたに愛されて幸せ」「充足」などです。白い花は花嫁を連想したものとされています。
アザレアの代表的な品種

品種改良も盛んなアザレアには大輪で豪華な園芸品種が多数あります。
‘ロマンスパール’
パステルピンク色の半八重咲きで、大輪の花弁にはゆるやかにフリルが入ります。
‘越の淡雪’
清楚なピュアホワイトの花色が魅力。大輪の花弁には淡いグリーンのブロッチが入ります。半八重咲き。
‘ロザリー’
優しいピンクの花色で、一重咲きの大輪花が次々に咲きます。
‘カメレオン’
ヨーロッパから導入された品種。半八重咲きで、白にピンク~赤の絞りが入ります。
