シャープペンにも注目してほしい!
まだ文具業界向けの展示会でしかお披露目していないが、反響は上々だという。知っている人は“懐かしい”と思ってくれるし、知らない人も驚いてくれるそうで、「『シンドバット』を知らない世代にも広めたいです」と大杉さん。かつて「シンドバット」を使っていた世代が親だったりすることもあるので、2世代で盛り上がれるアイテムと言えそうだ。
シャープペンと替え芯ケースが一体化しているので、ケースから芯を取りだしてシャープペンに入れるという作業を省略できるタイムパフォーマンスに優れたアイテムで、なおかつ税込682円でシャープペンと替え芯の両方を手に入れられるというコストパフォーマンスにも優れたアイテムと言えるだろう。
「ここのところ、シャープペンで目新しい新製品がなかったので、多くの人に注目してもらえたら嬉しいです。今はシールがブームですが、シャープペンにも注目してほしいなと思います」。
「シャープペンにも注目してほしい」とアピールする大杉祐太さん
