パリに暮らす3組の、自分らしい部屋づくり。

パリに暮らす3組の、自分らしい部屋づくり。

THINGS FOR BETTER LIFE #147パリに暮らす3組に学ぶ、自分らしい部屋づくり。

パリに暮らす3組に学ぶ、自分らしい部屋づくり。February 03, 2026

パリの街には、築100年を超えるような、古くて小さなアパルトマンが数多くあります。そこに住む人々は、リノベーションをして壁を好きな色に塗ったり、ブロカントで見つけた家具や古道具を並べたりと、工夫を凝らしながら自分らしい部屋づくりを楽しんでいます。&Premium特別編集MOOK(2024年2月発売)「&Paris パリに暮らす人の、部屋づくり」より、3組の暮らしを特別に紹介します。

〈ヨレーヌ・パリ〉代表、カミーユ・ヨレーヌさんのパリの住まいへ。ブロカントの家具を飾る田舎の家のような佇まい。

INTERIOR 2024.4.28

パリ20区のアパルトマンにパートナーと住むカミーユ・ヨレーヌ。 「広さは48㎡で、間取りはリビング、ダイニングキッチン、寝室。数年前に彼と購入しました。ダイニングはベギン会という半聖半俗の女性の修道院の庭に面し、とても静か。田舎のような雰囲気が気に入っています」  インテリアのテーマは「ブロカント」。蚤の市やブロカントを訪れては、古い家具や雑貨を集める。「どのオブジェにもそれぞれ歴史があると思うと、わくわくします」  ファッションもレトロなテイストを選ぶ。「古い映画からインスピレーションを受けることが多いですね。ジャック・ドゥミ監督の映画『シェルブールの雨傘』や『ロシュフォールの恋人たち』の色 …

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配信元: & Premium.jp

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