アンティークとグリーンに囲まれた、セーヌ川沿いの公営住宅へ。イラストレーターのシビル・シュヴリエさんの住まい方。
INTERIOR 2024.4.14
パリ13区の、セーヌ川に面する近代建築に住むイラストレーターのシビル。家族はパートナー、2人の息子、そして犬と猫が1匹ずつ。2005年に入居したというアパルトマンはデュプレックス(2フロアある 物件)。広さは80㎡で、1階にはリビング兼ダイニングルームとキッチン。2階に息子の部屋が2部屋。その上のメザニン(中2階)はシビルとパートナーの寝室で、リビングとメザニンの2か所に広々としたバルコニーがある、贅沢な物件だ。 「ここはパリ市が所有する公営住宅。以前は13区のビュット・オー・カイユという、古い住宅が集まる地区に住んでいました。今よりずっと小さいアパルトマンで、次男が生まれたとき、パリ市に入 …
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パリ・モンマルトルの丘で、パリの街並みを眺めながら過ごす。お気に入りのヴィンテージ家具を主役にしたスンダさん・ローランさん夫婦の家。
INTERIOR 2024.4.21
モンマルトル地区のジュノ通りに、2人の子どもと暮らすローランとスンダ。「1950年代に建てられたアパルトマンで、広さは84㎡。賃貸住宅で、2020年に入居しました。以前は友人が住んでいて、遊びに来るたびに、『風車と街が一望できる、こんな部屋に住みたい』と思っていて。するとある日、その友人が地方へ越すことに。すぐに大家さんを紹介してもらいました」とローラン。 転居前の住居も近所だったが、広さは54㎡。’20年は長女が生まれた年でもあり、広い家への転居を検討していた。ところがジュノ通り周辺は、パリでも屈指の高級住宅街。不動産業者を通して探しても、なかなか空き物件が見つからないそうだ。 「この地区 …
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