「高すぎる」と話題、すき家の「メガいくら丼」3490円の価格はアリ?1年前は2190円だったのに…

「高すぎる」と話題、すき家の「メガいくら丼」3490円の価格はアリ?1年前は2190円だったのに…

最近大手フードチェーンですい星のごとく現れるのが、3000円を超える特別メニュー。先日、すき家でひときわ目を引くどんぶりが登場しました。それは、1月20日から販売が開始された「メガいくら丼」。

大盛ごはんに並盛3倍の量のいくらをのせたボリューム満点のいくら丼で、価格は3490円。すき家でこんな高級メニュー、誰が注文するんだよ!と言いたくなるかもしれません。ところがX上での反応を見ていくと、食べた人の感想はおおむね好評。

中には“高すぎる”とつぶやく人がちらほらいるものの、この時期の人気メニュー「いくらまぐろたたき丼」をきっかけに、気になっている人は少なくなさそう。さあこのメガいくら丼、実際にはどれほどの魅力があるのでしょうか?

メガいくら丼
「メガいくら丼」3490円

◆すき家で高級いくら丼はアリなのか?

メガいくら丼
テイクアウトしたメガいくら丼。フタをあけないと、いくらがどれほど入っているかはよくわかりません。
結論から申し上げれば、いくらがますます高騰している今、ほぼ1日中いつでも(清掃1時間を除く23時間営業体制)おいしいいくら丼が食べられることは、日常に楽しみを与えてくれる起爆剤と考えることができます。つまり自分へのごほうびとして期間中一度は試してみようという人が出てきておかしくはない。では一体どれほどのボリュームなのでしょうか?

キャンペーンの看板商品であるいくらまぐろたたき丼(2080円)や、並盛いくら丼(1580円)が主力商品にあるため、メガのためだけにフードロスが出ることもなく、オペレーションが複雑になることもありません。

それではここからはメガいくら丼を実食レポートしながら、“メガいくら丼が正義と言われる理由”をひも解いていきましょう。またいくらに付いてくる2大不安(痛風、塩分)についての誤解を解消しながら、このメニューの魅力をご紹介していきたいと思います。

◆メガサイズだからこそ味わえるのが…


メガいくら丼
メガいくら丼の中身はこちら。
まずはメガいくら丼をテイクアウトしてゆっくり検証してみることにしました。容器は2層構造になっていて、大盛りごはんと3倍量のいくらが別皿に分かれています。いくらに付いているのは青ネギ、だししょうゆ2袋、わさび2袋。他にフタ上にきざみのりが付いていて、ごはんにはだししょうゆが控えめにかかっている状態です。

そして実際にいくらを乗せてみたところ、期待よりもはるかに多くが入っていることに気づかされたのです。2人用に半分にしてもすごいボリューム感! そして感動したのはごはんといくらのバランスです。

ごはん大盛にいくら3倍だからこそ、“こぼれ状態”になるのです。このようにいくら量が相当たっぷりあるため、どんぶりを1人でがっつり味わうのではなく、2人で分けて食べても十二分に満足できるでしょう。気になる味わいについては、いくら自体のプチプチ食感やみずみずしさが上質で、寿司店の味に引けを取らないおいしさでした。


配信元: 日刊SPA!

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