登記こそ、会社設立の本質
会社を設立する、ということは、オフィスを借りることや事業計画を立てることではなく、「登記をすること」こそが、会社設立の本質です。
登記によって法人格を取得し、社会のなかで会社として活動できるようになります。
逆に、登記をしない限り、どれだけ準備を重ねても会社にはならず、株式会社や代表取締役を名乗ることもできません。
これから会社設立を検討されている方は、まず「会社設立の本質は登記である」という点を理解したうえで、準備を進めていただければと思います。
加陽 麻里布
司法書士法人永田町事務所 代表司法書士
