食べ方習慣1:腸の動きと血流促進!夕食のタイミングは?

睡眠の質が悪いと認知症のリスクが高まるという研究結果があります。睡眠の質を上げるには、早めの夕食で就寝までをゆったり過ごすこと。副交感神経が優位となり、腸の働きと血流が促され脳も活性化します。
夕食から朝食までは、12~16時間空ければ朝の食欲もアップ。ゆっくり食べて体温を上げると、体内時計のリセットに効果的で、さらに睡眠の質がよくなります。
食べ方習慣2:腸内環境と血管を元気する食材で脳の炎症も防ぐ!

鮭、キンメダイ、エビなどアスタキサンチンという赤色色素を含む食材や、イワシ、サバ、ホウレンソウなどコエンザイムQ10を含む食材は、腸内環境を整え、血管を元気にします。
動脈硬化が進むと、脳の炎症にもつながるので、積極的にとることで、脳機能の衰えを防止する効果が期待できます。

