食べ方習慣3:メーカーや産地を変えて免疫力アップ?

納豆なら「水戸」の次は「北海道本別」というように、産地やメーカーを変えると、多様な種類の善玉菌が腸の中で働き、免疫力を高めます。
また、長野県の郷土食「粉豆腐」は大豆イソフラボンで、血流をよくし、動脈硬化の原因になるコレステロールを下げる「レジスタントたんぱく」も豊富。みそ汁や炒め物などに入れて楽しめます。
食べ方習慣4:鎌田式ティー&ジュースで腸を活性化!

朝は野菜、ヨーグルト、バナナをミキサーにかけ、えごま油をちょっと垂らしたジュースで腸を活性化。
午後はシナモン、ショウガ、ハチミツを入れた紅茶で血管の抗酸化作用をアップ。腸と血管が元気になって、脳の衰えも防ぎます。

