70代現役医師が実践!腸・血管・脳を若くする食べ方【腸を整える食べ方絶対ルール】

70代現役医師が実践!腸・血管・脳を若くする食べ方【腸を整える食べ方絶対ルール】

食べ方習慣5:血管のゴースト化を防ぐ〇〇食材

食べ方習慣5:血管のゴースト化を防ぐ〇〇食材

血流が滞り、酸素や栄養素が行き届かなくなると、毛細血管の血流が消えてしまう血管のゴースト化が起こり、動脈硬化や高血圧の原因に。

また脳に悪い物質を選別する血液脳関門の毛細血管がゴースト化すると、アルツハイマー病の原因アミロイドβが回収できず、認知症のリスクが高まります。青魚や緑黄色野菜など抗酸化食材をとることでゴースト化を防ぎましょう。

食べ方習慣6:血糖値を下げるにはネバネバ&ピリピリ

食べ方習慣6:血糖値を下げるにはネバネバ&ピリピリ

オクラ、モロヘイヤ、納豆などのネバネバ食材は血糖値の上昇を防ぎます。

一方、ショウガ、ネギ、唐辛子などのピリリ食材は血管を拡張、血圧の上昇を抑えます。これらを玄米や五穀米にのせて食べれば、腸が活性化され、脳の衰えも防げます。

腸、血管、脳を若々しく保つために、まずはできるものから!ぜひ取り入れてみてください。次回は、「動く」習慣と「スキマ時間」での習慣について詳しく教えてもらいます。

※効果には個人差があります。試してみて異変を感じる場合はおやめください。

取材・文=原田浩二、大矢詠美(ともにハルメク編集部) イラストレーション=水上みのり
※この記事は雑誌「ハルメク」2022年10号を再編集し、掲載しています。

配信元: HALMEK up

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