シミ取りレーザーはアフターケアが肝心!朝NGな食べ物、おすすめアイテム

シミ取りレーザーはアフターケアが肝心!朝NGな食べ物、おすすめアイテム

顔だけでなく手や腕にもできるシミ。シミは種類やできる場所によって対処法が異なります。最近はレーザー治療を受ける人が増えていますが、シミ取りはアフターケアが肝心。お手入れのやり方を知ってシミ取り計画を成功させましょう。

レーザー治療で改善が見込めるシミ・見込めないシミは?

レーザー治療で改善が見込めるシミ・見込めないシミは?

「シミ取り」というと、皮膚科・美容外科やスキンクリニックなどでのレーザー治療を思い浮かべる人も多く、一般的になってきたシミの対処法です。

しかしシミには種類があり、レーザー施術で取れるシミと取れないシミに分かれます。また、レーザーで取れるシミも1回の施術だけでポロッとスッキリ取れて終了ではなく、長期戦の構えが必要に。そのため、レーザー治療後のセルフケアが大切なのです。

まず、「このシミ、レーザーで取れるの?」「レーザーでシミを取った後ってどんなケアをするの?」という人へ、レーザー治療について解説します。

【レーザー治療×アフターケアや、セルフケアでも効果が期待できるシミ】

シミにはいくつかの種類がありますが、中でも紫外線によるシミ(老人性色素斑)、虫刺されや傷あとのシミ(炎症性色素沈着)、ホルモンの影響によるシミ(肝斑)などは、レーザー照射や軟膏・シミ用クリームなど自宅でのセルフケアで改善が見込めるシミです。

また、肝斑などの慢性疾患のシミは、レーザー照射などで改善した後セルフケアを怠ると元に戻ってしまいます。しかし、閉経後の50代後半頃から自然と薄くなっていくと言われています。

【セルフケアで効果が期待できないシミ】

反対に、そばかす・脂漏性角化症・花弁状色素斑などのシミは、セルフケアの効果が期待できないシミの種類です。

表出しているシミと肌深層部に潜んでいるシミ、同時多発しているシミも

シミは表皮の一番下にある基底層のメラノサイト(色素形成細胞)で、紫外線から体を守る色素=メラニンが合成されて表皮へと上がってきたものです。

表出しているシミは以前浴びた紫外線の影響によるものが多いので、レーザー施術をしても基底層でメラニンが作られている限り、再びシミが現れてしまいます。

また、異なる種類のシミが同じ場所に混在するケースもあります。レーザー治療が効果的な種類のシミなのか、レーザー治療に向かないシミなのかによっても、施術方法やセルフケアの方法が変わります。

シミを薄くする効果が期待できるビタミンCのイオン導入や超音波導入、美白注射、フルーツ酸ケミカルピーリングなど、レーザー照射以外にもさまざまな治療方法があります。事前カウンセリングで治療方針や組み合わせ方などの治療方法を、医師とよく確認・相談しましょう。

クリニック受診で施術以外の在宅治療も?

クリニック受診で施術以外の在宅治療も?

シミ取りにクリニックでのレーザー施術が一般的になってきたとはいえ、受診がためらわれる外出の自粛。また、紫外線の強い季節を避けて冬場に施術を受ける計画で、取りあえずカウンセリングだけ受けたい人にもおすすめなのが「オンラインカウンセリング」です。

通院不要のオンライン診療で薬の処方も

夏場にレーザー治療は避けたいけれど、薬の処方だけでも受けてセルフケアを充実したいという人などから高い注目を集めているのが「オンラインカウンセリング」や「オンライン診療」です。

まずは受診を希望する皮膚科・美容外科やスキンクリニックで、オンラインカウンセリングやオンライン診療の有無を確認しましょう。

オンライン診療での薬の処方は、クリニックから希望する薬局に処方箋を送ってもらい、その薬局に受け取りに行きます。薬局によっては自宅に配達してくれるところもあります。

取るシミ、薄くしていくシミと治療計画や費用を相談

シミ取りを決意したら、まずは受診して正確なシミの種類を知りましょう。レーザー治療に向かない種類のシミや複数の種類のシミが混在している場合は、治療方法と数か月間に及ぶ治療計画を医師と相談して決めていきます。

また、美容目的のシミ取りは保険適用外で治療費が高額になるケースもあるので、かかる総費用の目安やシミがどのくらいになるまでを目指すのかを考え、よく確認しておきましょう。

内服薬や外用薬の処方

シミの治療にはレーザー施術と並行してホームケア用の薬が処方されることがあります。処方される内服薬には、肌のターンオーバーを促すビタミンC(アスコルビン酸・L-システイン配合)や血行を良くするビタミンE、50代以上の女性に効果的なトラネキサム酸などがあります。

また、内服薬とセットで使用することで相乗効果が期待できる外用薬に、軟膏や美白効果のあるハイドロキノンやレチノイン酸配合のクリームなどがあります。

内服薬も外用薬も医師の処方なので、有効成分が適切に配合され高いシミの改善効果が見込めます。

配信元: HALMEK up

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