うまく効かせるコツは?
下半身は“動かさない”のが正解です。下記の点も注意して体側が伸びるのを感じましょう。

- 目線は正面
- 骨盤〜脚はブレない
- 上半身だけを倒すイメージ
- 反り腰にならない
気持ちよく伸ばそうとして、腰が反ってしまう人が多いです。お腹を軽く薄くして、肋骨を締める意識で行いましょう。
よくある失敗
- ひざだけでクッションを押しつぶしている
- 腰が反って、背中が詰まっている
- 肩がすくんで首が苦しい
きついと感じたら、倒す角度を浅くしてOKです。
まず1分で「くびれの通り道」を作る

くびれは“がんばって削る”より、動きやすい状態に整えるほうが変化が出やすいもの。
次回は、いよいよ「ねじり腹筋」。わき腹をしっかり使って、くびれを“締める”エクササイズを紹介します。
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※本記事は、書籍『クッションピラティス 内ももを締めれば勝手にやせる!』より一部抜粋して構成しています。
※効果には個人差があります。試してみて異変を感じる場合はおやめください。
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『クッションピラティス 内ももを締めれば勝手にやせる!』

わずか2週間でウエスト -6.5cm! クッションがあれば、効かせたい部分にダイレクトなアプローチが可能。さらにクッションが補助してくれるので、難易度の高いポーズも難なくできるようになり、トレーナーがそばにいなくても、体が硬くても、正しいフォームでピラティスをおこなえるようになります。内ももや腸腰筋など「おサボリ筋」にしっかりとアプローチして覚醒させる最やせメソッド。(幻冬舎刊)

