ご祝儀相場で旧NISA銘柄の売り時を逃すな!【初心者株投資】

ご祝儀相場で旧NISA銘柄の売り時を逃すな!【初心者株投資】

歴史的高値が続く日経平均…私の銘柄のご祝儀相場はいかに!?

株価変動はいかに? 【画像出典元】「hallojulie/Shutterstock.com」

花王の取得価額は5111円。年内最後の終値は6261円、+1150円とまずまずです。
しかし年初来高値は9月に7007円をマークしています。これを見てしまうと、もうちょっと、と欲をかいてしまいます。ご祝儀相場で少しでも上がってくれたら売りたいんですけども。

ちなみに配当金は2025年は154円でした。コンビニコーヒーが買えるくらいの金額をもらえるので、そこももうちょっと保有していてもいいかなと思ってしまうポイントです。

日清製粉グループ本社の取得価額は1724円。こちらは4月に年初来安値1642円をつけるなどマイナスになることもありあまり期待していなかったのですが、12月に出た四季報にて「増配」という最強の二文字が輝いてしまったため、そこから上がり続けて年末に年初来高値1937円をつけてしまう展開に。

10月末の決算発表もよかったわけではないので、まさかこんなに上がるとは思いませんでした。この勢いにご祝儀相場がきたらどうなってしまうのか、期待せずにはいられません。

そして開きました2026年の相場、1/5の日経平均終値は5万1832円、前日比+1493円という、さすがの展開です。TOPIXは終値ベースで史上最高値という歴史的瞬間。ここまで上がるとは、容赦ないですね。

しかし、花王は終値6255円で前日比-6円、日清製粉グループ本社も終値1917円で前日比-5円と微妙。ご祝儀相場、私のような永遠の初心者には見えない世界での出来事なのでしょうか。

ただ日清製粉グループ本社はご祝儀相場の期待は外れましたが、十分上がっているので、この辺りで軽やかに売却して利益を得たいところです。それを弾みに、2026年は駆け上がっていきたいと思います!

配信元: mymo

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