― うすきエネルギー株式会社 小川拓哉さんインタビュー ―
「臼杵では、これからもっと新しいチャレンジができると思っています。一緒に考えて、一緒につくっていく仲間が増えたらうれしいですね。」
そう話すのは、うすきエネルギー株式会社 の小川拓哉 さん。
東京の大手コンサルティング会社から、大分県臼杵市へ移住して10年。現在は、エネルギーを軸にした地域づくりの現場で、人と人、行政と企業をつなぐ役割を担っています。
■ 学校跡地から、まちの中心へ
地域に“ひらかれた”エネルギー会社
うすきエネルギーは、もともと使われなくなった中学校跡地を拠点にスタートしました。
草刈りや地域活動を通して、少しずつ地域の人と顔見知りになり、「今度一緒に何かやろう」と声をかけてもらう関係に。
現在は、臼杵の中心部・八町大路沿い に拠点を移し、より地域に近い場所で活動を続けています。
「会社が“そこにある”だけで、まちとの関係が自然に生まれるんです。」

