「循環のまち」臼杵で、エネルギーを通じて地域と向き合う

「循環のまち」臼杵で、エネルギーを通じて地域と向き合う

■ 臼杵ならではのエネルギーのかたち

臼杵市は、森・川・海がひとつの地域の中でつながる、“循環”が感じられるまち。

うすきエネルギーでは、地域から出る木材や資源を活かしたエネルギーづくりや、環境教育にも取り組んでいます。

「エネルギーって、実は暮らしのすぐそばにあるんだよ、ということが伝わればいいなと思っています。」

■ エネルギーの仕事は、もっと自由でいい

小川さんがこの仕事の面白さとして挙げるのは、「決まった正解がないこと」。

地域の課題に向き合いながら、人と話し、アイデアを出し、形にしていく。

「エネルギーの仕事というより、“地域をよくする仕事”に近い感覚かもしれません。」

環境、まちづくり、人との関係づくり。いろいろな分野が交わるからこそ、バックグラウンドも多様でいい。

配信元: Nativ.media

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