
THINGS FOR BETTER LIFE #148マンションを、自分らしくリノベーション。
中古マンションを、自分らしくリノベーション。February 05, 2026マンションという器を手に入れ、そこに家族のこだわりを詰め込んでいく。仕切りのドア、出入り口のわずかな高さ、光が抜ける壁の質感など。賃貸では叶わなかった自由な発想のひとつひとつが、自分らしい心地よい暮らしをもたらしてくれます。今回は、中古マンションを購入し、ユニークな視点で住まいを再構築した3組の実例を紹介します。
「THINGS FOR BETTER LIFE」、今回のテーマは、「中古マンションを、自分らしくリノベーション」。

築53年のワンルームの中に、タイニーハウス。モデル・帰山あるさん、母・ひろこさん、 父・こうすけさんが暮らす家。
INTERIOR 2024.4.27
帰山ひろこさんとこうすけさんが結婚と同時に都内マンションの一室を購入したのは20年ほど前。ともに美大出身でものづくりが得意なふたりは、この築50年超のスケルトン物件にペンキを塗ったり家具を作り付けたりと、ワンルームをできるだけ自らリノベーションした。数年後、あるさんが生まれ、家族それぞれのスペースが必要になった。 最初の「ARU HOUSE」は、今より狭い半個室だった。当時幼稚園児ながら、アイデアを出し、手も動かして一城の主に。中学3 年生になり、よりプライベートで集中できる環境をつくるべく昨夏、改装に着手。 「3Dソフトを使って図面を描いて。飾り棚も自分でデザインしました」 家具は、ア …
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