70代の両親と一軒家で暮らす年収300万の女性が「家庭内の雰囲気を悪く」してまでも節約に励むワケ

70代の両親と一軒家で暮らす年収300万の女性が「家庭内の雰囲気を悪く」してまでも節約に励むワケ

「5年後までに500万」「定年までに2000万」などの具体的な目標はなくても、暮らしへの漠然とした不安が、節約を始めるきっかけになったという人は意外と多いのではないでしょうか?今回エピソードを紹介する愛知県の会社員女性も、そんな不安から「家庭内の雰囲気を悪く」してしまうほどの節約生活に至った1人。70代の両親と暮らす女性の日常を教えてもらいました。

それでも止められない節約生活、その背景にある思いとは?

節約生活に対して「好きな時に外食に行けなかったり、欲しいものが自由に買えないことで生活の豊かさを感じなくなってしまう」と、不満を口にする女性。はたから見ると、無理のない範囲で節約した方がいいのでは……と感じてしまうかもしれませんが、女性は今も節約を続け、月に2万ほどを削減しています。

70代の両親と一軒家で暮らす年収300万の女性が「家庭内の雰囲気を悪く」してまでも節約に励むワケ

なぜ、そこまでするのでしょうか?

女性は「コロナ禍での失業や収入減を経験したので、それで経済的な苦しさや物価高の影響によるさまざまな値上げに対しての今後の不安を感じる」と明かしてくれました。

今も続く急激なインフレは女性の日々の生活費を圧迫。さらに、不意の大きな出費への対応に悩むこともあると言います。

将来への金銭面での不安が消えない限り、女性の節約生活は続きそうです。

 

(文:ママテナ編集部マネーチーム)
※この記事は、ママテナ編集部マネーチームが2026年1月、「節約術エピソード」をテーマに実施したアンケート(インターネット回答)に寄せられたエピソードを元に作成しています。
※写真はイメージで本文とは関係ありません。

ママテナ編集部マネーチーム

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