それでも止められない節約生活、その背景にある思いとは?
節約生活に対して「好きな時に外食に行けなかったり、欲しいものが自由に買えないことで生活の豊かさを感じなくなってしまう」と、不満を口にする女性。はたから見ると、無理のない範囲で節約した方がいいのでは……と感じてしまうかもしれませんが、女性は今も節約を続け、月に2万ほどを削減しています。

なぜ、そこまでするのでしょうか?
女性は「コロナ禍での失業や収入減を経験したので、それで経済的な苦しさや物価高の影響によるさまざまな値上げに対しての今後の不安を感じる」と明かしてくれました。
今も続く急激なインフレは女性の日々の生活費を圧迫。さらに、不意の大きな出費への対応に悩むこともあると言います。
将来への金銭面での不安が消えない限り、女性の節約生活は続きそうです。
(文:ママテナ編集部マネーチーム)
※この記事は、ママテナ編集部マネーチームが2026年1月、「節約術エピソード」をテーマに実施したアンケート(インターネット回答)に寄せられたエピソードを元に作成しています。
※写真はイメージで本文とは関係ありません。
