◆結婚相談所での自己PR文から見えた弱点
実際にカズヒロさんのプロフィールやLINEを見せてもらいました。写真はプロに撮影してもらったもので、服装もきちんとしていて清潔感もある。受け答えも丁寧で、常識もある。アプリでは年下女性ともうまく会話が続き、食事にも何度か行けているとのこと。
でも、LINEの文章にはどこか“他人行儀”な印象がありました。「よければ〇〇でもどうですか?」というように、言葉を濁して遠慮がち。
結婚相談所での自己PR文も「趣味は仕事と筋トレ。真面目に将来を考えられる方と出会いたいです」と、模範解答すぎて、人となりがまったく伝わってこなかったのです。
◆結婚相談所で大切なことは?

いくら年収800万円あっても、「一緒にいて安心できるか」「リードしてくれそうか」といった“情緒的な魅力”が伝わらないと、結婚相手として選ばれません。
無難な会話、感情の見えないLINE、遠慮がちなリード、これらは、女性にとって「頼りなさそう」「私に興味なさそう」と感じさせてしまいます。

