冬の乾燥でコンタクトが目に張り付く。今日からできるドライアイ対策5選

冬の乾燥でコンタクトが目に張り付く。今日からできるドライアイ対策5選

コンタクトレンズの使い方も見直しを

KiRi / PIXTA

なお、普段コンタクトレンズを使っている人で、装着時に目がゴワゴワするなどの違和感がある人は、コンタクトレンズの使い方を見直しましょう。

涙は本来、目の表面に薄い膜として均一に広がっていますが、コンタクトレンズを装着すると涙の層が不安定になり、どうしても目が乾きやすくなります。

目の乾燥が気になるときは、コンタクトレンズの装着時間を必要最低限にして、帰宅後は眼鏡にするといった工夫を。また、ソフトコンタクトレンズの付け外しの際は、目薬を活用するのも一手です。

ソフトコンタクトレンズは、目の水分を吸って潤わせる性質があるので、レンズが目にキュッと張り付いた状態で外そうとすると、目の表面の薄い膜を傷つけてしまうことがあります。

コンタクトレンズを外すときはまず目薬をさして、レンズを柔らかく潤わせてから外すと角膜が傷つくのを防げます。同様に、コンタクトレンズを装着するときも、目薬で目を潤してからつけるとその後の乾燥の予防になります。

空気が乾燥する冬は、目にとっても過酷な季節。目薬や眼鏡を上手に使うなどして、乾燥による目の負担を和らげていきましょう。

■取材協力:眼鏡市場

配信元: HALMEK up

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