無駄な出費を徹底削減!無理のない方法で月2万円を節約
節約を決意した男性が始めたのは、これまで何気なくしていた「日常の小さな出費」を徹底的に削減することでした。

まずやめたのは、コンビニに立ち寄る習慣。「飲み物は毎朝家でお茶を入れて持参し、昼食も外食を減らして弁当か近所の安い定食屋に限定。レシートは必ず持ち帰り、週末に『何に使ったか』をざっくり見返すようにしました」と明かします。
さらに、日用品や食品は「無くなりそうになってから(その都度)買う」というそれまでの習慣をあらため、週1回まとめ買いをするように。ここでも、無駄な買い物を減らすことに成功したと言います。
家族には「そこまで管理する必要ある?」と言われてしまったそうですが、男性は「月数千円~1万円単位で支出が減り、気付けば貯金が増えていました」とその効果を強調。
今は月2万円ほどの節約効果を感じているそうです。
無理せず続ける節約生活、それでも最近はお金がすぐに減っていく事態に
あくまで無理のない範囲で節約生活を続けている男性。「月に1回は近くの焼き鳥屋さんに行きます」と、自分ならではの楽しみもしっかりと確保しており、節約生活への不満も特にないそうです。

それでも、最近はそんな男性の家計にも物価上昇の波が襲ってきている様子。男性は「正直に言うと、今いちばんの経済的な不安は『なんでこんなに金が減るのか分からないこと』です。特別に贅沢しているつもりはないのに、気づいたら口座の残高が思ったより減っていて、毎回『え、もう?』ってなります」と現状を明かします。
スーパーでいつも買っていた食材も値上がりし、それが「地味に痛い」という男性。「急な出費があると一気に計画が崩れるのも怖くて、家電が壊れたらどうしようとか、病院代がかかったらどうしようとか、考えだすとキリがありません」。
予定外の出費に備え「予備資金」を確保している家庭も多いかもしれません。ただ、男性はそこまでの余裕はない様子。「ちゃんと考えないとダメだとは思いつつ、つい後回しにしてしまう」と自身の今の課題を教えてくれました。
(文:ママテナ編集部マネーチーム)
※この記事は、ママテナ編集部マネーチームが2026年1月、「節約術エピソード」をテーマに実施したアンケート(インターネット回答)に寄せられたエピソードを元に作成しています。
※写真はイメージで本文とは関係ありません。
