【50代の滋賀旅】戦国武将たちと東海道新幹線に♪ いざ「豊臣兄弟! 北近江長浜 大河ドラマ館」へ

【50代の滋賀旅】戦国武将たちと東海道新幹線に♪ いざ「豊臣兄弟! 北近江長浜 大河ドラマ館」へ

こんにちは、奈良在住の編集者・ふなつあさこです。今回は、東京出張の帰りに織田信長、豊臣秀吉といった戦国武将の皆さんと東海道新幹線に乗って、滋賀へ行ってきました。

というのも、日曜日夜のお楽しみ、大河ドラマ「豊臣兄弟!」の重要な舞台のひとつが滋賀県湖北地方の長浜市を中心とするエリアだから!

2月1日にオープンしたばかりの「豊臣兄弟! 北近江長浜 大河ドラマ館」も訪れました。いざ、「戦国ディスカバリー 滋賀・びわ湖」へ♪

◆「戦国ディスカバリー滋賀・びわ湖」公式サイトはこちら!

東海道新幹線に有名戦国武将がずらり! クイズ大会や滋賀の美食も♡

滋賀県観光キャンペーン「戦国ディスカバリー 滋賀・びわ湖」特別企画として行われた、東海道新幹線貸切イベント「戦国浪漫号」に乗り込むと……車内に武将たちが勢揃い!

キャンペーンに応募し、みごと当選された一般の皆さんとともに、取材のために同乗したメディア関係者も思わず大興奮!

床には緋毛氈(ひもうせん)が敷かれていたほか、滋賀県観光キャンペーン「戦国ディスカバリー 滋賀・びわ湖」のアンバサダーを務める、アーティストで滋賀県観光大使の西川貴教さんのポスターやヘッドカバーで装飾されていました。

さらに「この車は相模国(さがみのくに)に到着しました」と旧国名で停車アナウンスが流れるなどコダワリが随所に。

武将たちの正体(?)は、織田信長のお膝元、安土(近江八幡市)で活動する、おもてなし武将隊・信長隊安土衆の皆さん。

当日は、織田信長、織田信忠、寧々、豊臣秀吉、丹羽長秀、明智光秀、徳川家康が乗車。兜体験などで盛り上がりました。

さらに、滋賀県立大学名誉教授の中井均(ひとし)先生の司会で「戦国の聖地 滋賀」クイズ大会も開催され、大盛り上がり。褒美はどら焼きでござりました。

また、東海道新幹線の沿線には、戦国武将ゆかりのエリアも多数。小田原城や清洲城などの近辺では、先生が解説。参加者の皆さんも興味津々。

ランチは車内で東京・日本橋の「ここ滋賀」2 階レストラン「近江牛もりしま 寛閑観(かんかんかん)ここ滋賀」特製、近江牛を贅沢に堪能できるオリジナルのお弁当をいただきました。

中井先生によると、お弁当にも入っていた近江八幡の特産品「赤こんにゃく」は、派手好きだった信長がこんにゃくまで赤く染めさせたという説があるそうです。

2月1日オープン! 「豊臣兄弟! 北近江長浜 大河ドラマ館」へ

もとは「今浜」と呼ばれていた滋賀・長浜。若き日の豊臣秀吉が初めて城を構えるにあたり、この地が長く栄えるようにと「長浜」に改められます。

そんな秀吉・秀長兄弟と大いにゆかりの深い地である長浜市の古刹・大通寺(だいつうじ)の一角に「豊臣兄弟! 北近江長浜 大河ドラマ館」がオープン!

番組の衣装や小道具が展示されているほか、特集パネルやここだけのオリジナル映像なども見られる期間限定(12月20日・日まで)の展示施設。フォトスポットも充実!

撮影で使用された、仲野太賀さん演じる小一郎(豊臣秀長)の衣装。今後、物語の進行に合わせて、展示のリニューアルが予定されているそう。

まるで博物館に展示されている古いもののようですが、こちらも撮影で使用された小道具。美術さんすごい……!

京都市蔵/撮影:山木田時夫/佐賀県立名護屋城博物館提供

「大河ドラマ館」と大通寺、同じく長浜市にある「義と絆館」の3施設共通券を購入すると、秀吉といえば皆さんご存じ「黄金の茶室」の復元展示を大通寺で観覧できます。茶室の展示は9月23日(水・祝)までですので、ぜひ早めの訪問を。

長浜市では、「大河ドラマ館」をはじめ秀吉・秀長兄弟ゆかりのスポットを中心に「北近江豊臣博覧会」(主催:北近江豊臣博覧会実行委員会)を開催中。アクセスや会期などの情報は、公式サイトをご確認ください♪

◆「北近江豊臣博覧会」公式サイトはこちら!

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