【メルカリ成功術】プロフの書き方:書くとよいこと、書いたら印象が悪くなることは何?

【メルカリ成功術】プロフの書き方:書くとよいこと、書いたら印象が悪くなることは何?

フリマアプリのメルカリには、個人が書き込めるプロフィールページがあります。他のユーザーに伝えたいことを書くのですが、全ユーザーが見られることもあって注意点もあります。書いた方がいいこと、書かない方がいいことを解説していきます。

メルカリのプロフィールページの役割

フリマアプリのメルカリにあるプロフィールページは、そのユーザーが他の人に伝えたいことを書いておく場所です。誰でも見ることができるので、基本的には自分アピールするためや、取引をする際に気を付けてほしいことを伝えるために使います。

名前や電話番号など個人情報は書いてはいけません。また他のフリマアプリやSNSなどに誘導するような文言もNGです。

【書くべきこと1】正直に「メルカリ初心者です」と書く

「メルカリ初心者です」と正直に書いておこう

メルカリを始めたばかりの初心者であれば、「メルカリ初心者です」と正直に書いておきましょう。特に出品者の立場になった場合、購入希望者は必ず出品者の評価を見ます。そこで評価が「0」や1桁の場合には、少々敬遠をします。ちゃんと梱包してくれるのか、商品説明と実際の商品の状態が違っていなかなど、不安材料が多いからです。

でも自分からメルカリ初心者であることをきちんとアピールしておけば、相手も理解して対応してくれます。梱包がうまくいかなくても「初心者なら仕方ないな」と大目に見てもらえることもあるのです。

実際、筆者もプロフィールに初心者であることが書かれた評価0のユーザーから本を購入した際、水濡れ防止のためにビニール袋に入っていなくても「仕方ないな」と思いました。

そして余計なお世話かもしれませんが、取引メッセージで「次からは水濡れ防止のためにビニール袋に入れると良いと思います」と送ったほど。ちなみに、評価は「良かった」にしました。弱みを見せてしまうことで相手がちょっぴり優しくなることも多いというわけです。

配信元: HALMEK up

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