【メルカリ成功術】プロフの書き方:書くとよいこと、書いたら印象が悪くなることは何?

【メルカリ成功術】プロフの書き方:書くとよいこと、書いたら印象が悪くなることは何?

【書かない方がいいこと1】マイナス評価の言い訳

マイナス評価の言い訳は書かない

購入希望者は出品者の評価を見て、購入するかどうかを決めることが多いです。もしマイナスの評価があると、イメージが悪くなってしまいますよね。それをカバーしようとプロフィールでマイナス評価の言い訳を書くユーザーもいますが、これはやめた方がよいです。

言い訳がましいというか、「マイナス評価を素直に受け入れられない、ちょっと面倒なユーザーだな」と思われてしまうこともあるから。もちろん納得できなマイナス評価もあるでしょうけれど、あまりネチネチと言い訳を書くと、逆に悪い印象になってしまうので要注意いです。

【書かない方がいいこと2】厳しいマイルール

メルカリでは「即購入禁止でコメントしてから購入」や「〇〇様専用」など、ローカルルールと呼ばれるルールがあります。これはメルカリの公式ルールではなく、ユーザー同士が勝手に決めているものです。

暗黙の了解となっているルールもありますが、中には出品者独自の厳しいルールを設定していることもあります。例えば「支払いを12時間以内にしないとキャンセル」「マイナス評価がある人は購入しないでください」などです。

支払いに関しては、メルカリでは購入から3日が期限になっていますし、マイナス評価があるから購入できないというメルカリのルールもありません。

ここまで厳しいルールがあると購入する側も躊躇してしまい、購入してもらうチャンスを減らしていることになります。もしかしたら過去にトラブルがあって厳しいルールにしているのかもしれませんが、自ら購入されにくくしてしまうので書かない方が無難です。

メルカリのプロフィール欄は、ユーザーが自分のことを伝える場です。上手に活用することで取引しやすくなることもあるでしょう。また一度書いたプロフィールは何度でも編集ができるので、状況に合わせて臨機応変に変えていくようにしたいですね。

※HALMEK upの人気記事を再編集したものです。

配信元: HALMEK up

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