遠近両用メガネを買って後悔する前におすすめしたい!累進レンズ初めてガイド

遠近両用メガネを買って後悔する前におすすめしたい!累進レンズ初めてガイド

「慣れるまでのストレス」が少ない累進レンズも

zon / PIXTA

目線を移動させるだけで見たい距離を広くカバーできる累進レンズですが、その一方で、目線の動かし方には個人差があるので、見え方に慣れるには少し時間がかかると言われています。

最近は、そうした「慣れるまでのストレス」をできるだけ減らした累進レンズも登場。例えば、日本で一番遠近両用レンズを販売している眼鏡市場では、目の度数と年齢に合わせて設計する累進レンズが人気を集めています。

提供:眼鏡市場
視線移動に着目した眼鏡市場の「ストレスフリー遠近」の見え方。自然な姿勢で近くのスマホの文字もくっきり。

一人ひとりの目の状態に合わせてレンズの度数の変化を最適化してくれるので、見え方に慣れるまでがスムーズ。最新技術のレンズ設計により、遠近両用眼鏡でよく見られる視界の歪みも感じにくいため、広い視野を確保できます。

なお、50代前後では、手元の見えにくさの理由が、実は老眼ではなく疲れ目というケースもあるので、累進レンズ選びは自分で決めつけず、プロに相談するのが安心です。ライフスタイルや見え方の希望、不安などをしっかりヒアリングしてくれる眼鏡専門店なら、ストレスフリーな累進レンズに出会えそうです。

「遠近両用眼鏡は我慢して慣れていくもの」と思われがちですが、一人ひとりに合わせてくれるレンズなら我慢の必要もありません。

ストレスフリーな累進レンズで、何歳になってもクリアな視界をキープしていきましょう!

■取材協力:眼鏡市場

配信元: HALMEK up

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