付き合ってないのに「もう別れよう」と言い出すおじさんも…銀座ホステスが明かす、中高年の“痛すぎる言動”10選

付き合ってないのに「もう別れよう」と言い出すおじさんも…銀座ホステスが明かす、中高年の“痛すぎる言動”10選

◆その4:生理周期をカレンダーに記入する


お酒を飲む男女
※写真はイメージです
 そろそろ2人の関係を進展させたいと考えたおじさんが「今日は朝まで一緒にいたい」と、お泊りデートを提案したとします。

 おじさんとの関係を進展させたくないホステスは

「今日は女の子の日なの~」

 と、お泊りを回避します。

 この「女の子の日なの〜」が数回続いた時点で、ああ、この子はオレに気がないんだな、と諦める男性がほとんどですが、ここで諦めないおじさんも。

 彼らは彼女の生理周期をカレンダーに記入し、しっかり把握することでお泊り回避を回避しようと試みます。中には生理周期を記録し、管理するためのアプリをダウンロードしているおじさんもいました。

◆その5:店外を「デート」と呼ぶ


 休日にお店の外でホステスがお客様と会うことを「店外」と言います。お店以外の場所で会うのですから、おじさんにとってはより一層の特別感があって嬉しいもの。

 店外は、その日の売上を約束してくれる「同伴」や、その日の売上のお礼として応じる「アフター」と異なり、ギャラも発生しないためホステスにとってはションボリものですが、気の利くおじさんですと「タクシー代」としてお小遣いをくれたりします。

 これを「デート」と呼んで喜んでいるようなおじさんは当然ですが、ホステスへのお小遣いはナシだし、「デートなのに手も繋げなかった」などを根に持ったりするので最悪です。

配信元: 日刊SPA!

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