付き合ってないのに「もう別れよう」と言い出すおじさんも…銀座ホステスが明かす、中高年の“痛すぎる言動”10選

付き合ってないのに「もう別れよう」と言い出すおじさんも…銀座ホステスが明かす、中高年の“痛すぎる言動”10選

◆その6:「もう別れよう」と言い出す


「もう別れよう」「オレからは卒業して」など、お別れをにおわせてメソメソしているおじさんもいます。「付き合ってたっけ?」「いつ入学したんだろう」などの疑問はこの際グッと飲み込んで、ひとまずはお別れ騒ぎに付き合わなくてはならないのでこちらは疲れます。

◆その7:SNSで心身の不調をアピールする


 繰り返しになりますが、私たちが中高年男性に求めるのは、オトナならではの落ち着きや余裕、おおらかさです。

 SNSで睡眠薬を服用していることを報告したり、「涙が止まらない……」など、メンタルの不調を訴えたり、孤独であることを強調したりしているそこのあなた。苦笑いされています。


◆その8:SNSで相手の行動をチェックし「誰といたの?」と問い詰める


スマートフォンを使う中年の男性
※写真はイメージです
 恋人や夫に「誰といたの?」と心配されるのは良いとして、そうじゃないおじさんに日常をちくいち報告させられるのはウンザリです。

◆その9:相手の気を引くために他の女の影をちらつかせる


 あえて他の女性の存在をにおわせて気を引こうとするおじさんがいます。あまりにも使い古された手法で逆効果であることは言うまでもありません。

「嫉妬させたい」「モテる男性であることをアピールしたい」「優位に立ちたい」という下心はバレバレです。百年の恋も一瞬で冷めます。

◆その10:ベランダの写真を送信して「飛び降ります」と言い出す


 そんなことを私に言われてもなあ、というのが正直な感想です。


◆その「お試し」が致命傷になることも

 
 今回は、「おじさんの珍行動10選」について解説しました。

「もう別れよう」と、お別れをにおわせてメソメソするなどの「お試し行為」は、主に「自分は愛されているのか」「どこまで許してもらえるのか」などを確認するためのもの。しかし、この「お試し行為」は関係構築の妨げになる、もしくは関係を壊す原因になることが多いです。

 相手を試すような別れ話、嫉妬や不安を煽る行為は行いは、一時的にはスパイスになるかもしれません。でも、繰り返しになりますが、私たちが中高年男性に求めるのは、オトナならではの落ち着きや余裕、おおらかさです。

 プリンセスのように泣いて、わめいて、暴れて、それでも許されるケースは稀です。だってプリンセスじゃないし。

 5個以上当てはまってしまったおじさんは山寺にこもって写経でもしてください。

<文/みずえちゃん>

【みずえちゃん】
1989年生まれ。新潟県長岡市出身。関西外国語大学卒業後、大阪市内の広告代理店に勤務する傍ら、キャバ嬢デビュー。結婚、離婚、地方の激安キャバクラを経て、現在は銀座ホステスとライターを兼業。X(旧Twitter):@mizuechan1989
配信元: 日刊SPA!

提供元

プロフィール画像

日刊SPA!

日刊SPA!は、扶桑社から発行する週刊誌「週刊SPA!」が運営するニュースサイトです。雑誌との連動はもちろん、Webオリジナルの記事を毎日配信中です。ビジネスマンが気になる情報を網羅!エンタメ・ライフ・仕事・恋愛・お金・カーライフ…。ビジネスタイム、プライベートタイムで話したくなる話題が充実!

あなたにおすすめ